有縁再見!
ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
いくつになってもRock!!
今年デビュー35周年のナイトレンジャーのコンサートに行ってきた。
2〜3年前の来日公演も行ってるし、2011年と85年も行ってる。
いつ見ても元気なんだよね。
ベースでボーカルのジャック・ブレイズは飛び回って、ジャンプして、足あげて、本当に元気。
とても63歳には見えない!
確かに老けたし、太ってしまったけど、相変わらずのベビーフェイスで可愛い
アンコールで帽子被って、ベストを着たジャックを見た瞬間、思わず「可愛い〜」と言ってしまい、友人に笑われた。
背が低いので、背の高いドラムのケリーと一緒に歌う時に背伸びしてマイクに向かって歌ってる姿もまた可愛くて、ついつい「可愛い〜」と行ってしまった。
私はベビーフェイスの小柄な男性が好みなのかも?(笑)
若い頃のジャックは、そりゃあカッコよくて可愛かった。

35周年記念ツアー中だけど、ツアー途中でドラムのケリーは手術のため、ツアー離脱。
でも今はすっかり元気になって、日本公演には来てくれたのは嬉しかった。
ケリーがボーカルの♪Sister Christianや♪Sentimental Streetも聞けてよかったよ〜

ニューアルバムのタイトルが『Don't Let Up』で、そのツアーでもあるということで、
「Don't let up!」と5〜6回言わされたよ(笑)
するとジャックが「これいいね〜」とファンが自分の思うままに動くのが面白かったみたいね。
♪Don't tell me you love meや♪When your close your eyesはサビでは大合唱。
アンコールの♪(You can still) rock in Americaなんて本当に大合唱で、私も大興奮。
最後はみんなで記念撮影
今回友人が前から3列目の中央寄りという素晴らしい席を取ってくれたので、
もしかして写真にも写ってるかな。

ジャックがファンに感謝しながら、
「でもね、寂しいんだよね。だって今日は最終日だから。」
すると会場からも「え〜〜」と寂しそうな声がして、
「わかってるよ。そうだよね。もう明日アメリカに帰っちゃうんだ。だから今日はガンガン行こうね!」

「日本のファンは最高だよ。ツアーで世界のあちこちに行ってるけど、ここ(心を指差す)にいつもみんながいるんだ。いつも僕と一緒に旅してるんだよ」とジャック。
まあ、リップサービスではあるだろうけど、多少は本当かな。
ナイトレンジャーの日本での人気は高いし、日本人ってファンになるとずっとファンでいることが多いので、ずっと応援してる。
ということでナイトレンジャーは多少会場が小さくなったこともあったけど、コンスタントに来日してるのよね。

前日の東京公演を見た友人によれば、1日目と2日目では曲は色々変わってたらしい。
これもファンサービスのひとつだろうけど、本人たちも楽しんでるみたいだね。
コンサートの最初にも「今日は古いのも新しいのも色々やるからね!」と言っていた。
実際に新譜の曲、ファーストアルバムの曲、ダムヤンキースの曲など色々。
ファーストアルバムからの曲をやる時に、
「A long time ago far far away.....」とスターウォーズのオープニングを言い出すジャックに、
そのあと本当なら「in the galaxy」となるところをブラッド・ギルスが「in California」
ジャックが「え?カリフォルニア?ギャラクシーじゃないの?」
「だって俺たちはカリフォルニアでレコーディングしたんだから」とブラッド。
そんなやり取りも楽しい。

この日メンバーにとってマイブームは「美しい」だった。
beautifulを日本語で「美しい」というのを教わったんだろうね。
「美しいJapan」とか「Japanese audience is 美しい」と「美しい」ということだけ日本語で言ってたのよね。
とにかく日本や日本のファンのことを「美しい」と何度も言ってくれた。

今回は友人のおかげで、真ん前で見れてよかったし、すっごい楽しかった
次回も行こう!


Duran Duran
9年ぶりの来日公演!
ちょっと前だけど、Duran Duranを見てきたよ〜
今回はCHIC featuring Nile Rogersも出演してて、すっごい楽しみにしてました。
ナイル・ロジャーズとシックも一緒に見られるなんて

開演は18:30
当然間に合わないけど、仕事を定時で切り上げ、さっさと会場へ。
武道館外の売店では多くの人が買い物をしていたけど、シックの出演はすでに始まっていて、音が聞こえているから、私は焦って必死。
なんでみんなのんびり買い物をしてるの?シックを聞かないの?

私が席に到着した時は2曲目だか3曲目だった。
ファンキーでカッコいいステージ。
ナイルが今までプロデュースしてきたアーティストの名前を列挙。
「ダイアナ・ロス、マドンナ、ダフパンク、そしてDuran Duranもね!」
そしてそのあたりの曲をメドレーのように歌ってくれた。
ダイアナ・ロスの♪I'm coming outや♪Upside Down、マドンナの♪Like a Virginではサビの♪Like a Virginの後、会場中が「Hey!」って。
Duranのコンサートだけど、男性客も多くて、男性の高い声で「Hey!」(笑)
盛り上がったのはデヴィッド・ボウイの♪Let's danceとダフパンクの♪Get ready。
ナイルがプロデュースした曲はどれもカッコいいわ。
最後はもちろん♪おしゃれフリーク。
アンコールのように♪Good Times

私が最後に見たDuranのコンサートはオリジナルメンバーが揃った"オリジナル5"ツアーの時。
調べてみたところ2003年だそうなので、14年前。
その後にも来日公演があったけど、ロジャーのけがで中止。
代わりにサマソニに出演したけど、単独公演じゃなかったから行かなかった。
アンディが脱退したからもう"オリジナル5"は見られない。

事前の情報では今回のツアーではヒット曲は多くはないということだった。
実際にツアータイトルになってる新譜『Paper Gods』からの曲が中心だったよ。
♪Paper Godsから始まって、♪Wild Boysや♪View to a Killといきなりのヒット曲。
ちょ〜懐かしい♪Girls on Filmもあったし、ナイルが途中参加して、ナイルがプロデュースした♪Notoriousをやってくれた。
この曲、カッコよくて好きなのよね。
『Paper Gods』でナイルがプロデュースした♪Pressure Offももちろんやりました。
ナイルはちょうど誕生日だったらしく、ナイルが登場してきたら、バースデーケーキも登場して
会場全員で♪Happy Birthdayを合唱しました!
照れまくってるナイルが可愛い。

「今日がツアーの最後。なんで日本が最後がわかる?日本の観客は最高だからだよ!」
実際にはこの日が最後ではなく、東京の後の大阪公演が本当のツアー最終日。
ただ、大阪ではCHICは一緒ではなく、Duranの単独(前座はある)。
若干曲目は入れ替わっていたけど、曲数は同じだった。
もしかして大阪では少し長めにやってるのかなと思ったけど、そんなことなかったみたいね。
サイモンが日本の観客は最高と言ったのはリップサービスでもあるけど、本当でもあると思う。
というのもアメリカよりも先に日本で人気が出て、日本のファンはずっと応援し続けてきたからね。
アメリカで売れたのは♪Reflexや♪Wild Boysあたりからだと思うけど、日本ではもっと前から人気だったよね。

♪Hungry Like the Wolfではサイモンが歌をとちってたけど、大丈夫?
12月にWOWOWで放送される予定だけど、カットされちゃうかな。
大ヒット曲だけど。

♪Save a Prayerでは場内で皆スマホのライトをつけて、左右に揺らしてたのがとても綺麗だった。
確か公式facebookにその動画が出てたよね。
この曲の時に、世界平和、核廃絶の話をして、「日本のファンに捧げる」と言って歌ってくれて、感動。
私たちもサビでは合唱させられて.....。
英語だから難しいよね。大体の記憶で適当に歌いました(笑)
メロディは問題ないけど、歌詞はね。

最後の♪RIOも盛り上がったわ。
確かに想像よりもヒット曲は少なかったけど、それでも色々歌ってくれた。
以前からあまりライブで歌わない♪Is there something I should know(プリーズテルミーナウ)を聞きたかったなあ。
でもでも楽しいコンサートだった。
サイモンは当時のように声が出てるし、やっぱりいい声だわ。
Duranとシックと両方楽しめて幸せ〜


オヤジには敵わない
STINGのコンサートに行ってきたよ〜
スペシャルゲストに息子のジョー!
他にもカントリーロックのバンドもいたけど。

どんなに頑張っても18時30分に開演には間に合わない。
それでも18時ぴったりに仕事を終わらせ、18時09分の電車に飛び乗りました。
九段下駅に着いたのは18時30分。
コンサートはいつも開演が遅れるし、今日は初日だから少し遅れるんじゃないかと期待していたが、開演時間ぴったりに始まったらしく、すでにジョーが歌ってたよ。
友人いわく「今、2曲目だよ。1曲目はSTINGと一緒に歌ったんだよ」
え〜〜〜〜っ!
貴重な親子共演を見逃してしまった

ショックを受けながらも、しばしジョーのステージを楽しむ。
今日はバンドではなく、ソロで登場。
エレキ1本の弾き語りって初めて聞いたかも。
お〜私も知ってる♪Two Sistersだ!
前回の時にCDを買ってサインしてもらったのよね。

そうそう、ジョーは日本語が得意。
MCのほとんどが日本語。
「次の曲の名前は〜〜です」という感じでね。
途中からもう一つのバンドも参加。
結構長くやっていたなあ。

休憩時間の後、いよいよ今夜の主役、STINGの登場!
かっこいい!
65歳とは思えない若々しさ。
引き締まった体に細くて長い足。

やっぱりお父さんの方がかっこいいわ。
ジョーもお父さん譲りの体格と細くて長い足は持っているけどね。

オープニングの親子共演を見逃してがっかりしていた私だったけど、STINGのステージにはジョーも参加して、コーラスつけたり、ギターの伴奏したりするのが見れたよ。
1本のマイクを親子で一緒に歌うシーンには場内大歓声!!
息子のジョーに花をもたせて、中央のスタンドマイクでギター片手にリードボーカルを取らせることもあった。
ジョーを紹介する度に「私の息子のジョー!」と日本語で紹介。
おそらくジョーが教えたんでしょうね。

STINGの少し後ろでコーラスを歌うジョー。
私の席からはちょうど二人が斜めに並んでいるように見える。
双眼鏡で見てみると、並んだ二人の横顔がそっくり。
特におでこから鼻のライン。
耳も似てるし、体格も似てて、時々同じような動きをするので、さすが親子だなあって思った。

ジョーもとてもいいんだけど、やっぱりお父さんには敵わないかな。
多分ステージからもそう感じたでしょ。
自分たちのステージの時のお客さんの反応が全く違うこと。
ジョーが息子だと知らなかった人もいたでしょうしね。

二人がデュエットしてる姿は鳥肌もん。
声が似てるから、すごく綺麗にハモってる。
やっぱり家族はいいね。

コンサートはポリスとSTINGのヒット曲のオンパレード。
アンコールの2曲目に♪Every Breath You Takeを歌ったので、
「あ〜これで終わりか」と思っていた。
歌の後アンコールをすると、なんともう一度出てきてくれた。
そして私の大好きな♪Fragile
サイコーだね

STINGの伸びのある声、張りのある声はちっとも変わってないし、65歳になっても贅肉ははなくて、かっこいい。
ニューアルバムがロックしてるからなのか、今回のツアーもとてもロックしていた。
ステージには何の飾りもなくとてもシンプル。
広い会場では後ろの人も楽しめるようにサイドにスクリーンを用意するけど、今日はそれさえなかった。
私はアリーナだったからいいけど、スタンド席の人たちはSTINGが小さかっただろうね。

明日も頑張って行くぞ〜



70過ぎてもアイドル
今回もポールのコンサートに行ってきました!
来日する度、チケット代が値上がりしてる気がするんだけど.....。
まあ、仕方ないか。

現在74歳のポール。
6月には75歳になるんだけど、まあ、元気!元気!
2時間半余りのステージを全く休まず、水も飲まず、やっていたよ。
こっちは見てるだけでも疲れちゃうのにね。

6時半開演ってことだから、27日は6ピタで上がって、大急ぎでドームへ。
席についたのはちょうど6時半。
実際にステージが始まったのは7時だったけどね。

今回のツアーで初披露の♪A Hard day's Nightから始まって、最後の♪The Endまで39曲!
ビートルズ時代の曲は短いし、メドレーもあったけど、それでも39曲ってすごいよね。
ポールは、エレキ、ベース、アコギ、マンドリン、ピアノと色々な楽器を使って、演奏して、歌って、楽しかった。
カンペ見ながらの日本語も良かったよ〜
毎回毎回上達してる感じ。
今回のポールのお気に入りは、日本語風発音の英語。
ビートルズ、東京ドーム、ゴールデンウィーク、ポール・マッカートニーを"日本語"で言ってました。

ポールはお茶目で、お尻フリフリしてみたり、ピアノ前で頬杖ついてみたり、可愛いのよ。
今でもしっかりアイドルしているのよね。
でもロッカーとしてもかっこいい!
かっこよくて可愛い。ピアノもギターもできて....誰かさんみたいね!

今回の来日で、なんと生ポールしました!
有楽町の広島アンテナショップに買い物に行ったあと、
三越の『美女と野獣』展を見に行こうと思ったら、すごい行列で挫折。
もう帰ろうかなと有楽町駅まで来たところで、
そういえばポールってペニンシュラに泊まってるんだっけ?
ちょっと寄って様子を見てこよう。

ホテルにはたくさんのファン。
100人以上はいたと思う。
これだけのファンがいるってことは、もうすぐポールが出てくる?
ホテル前にはファンが待機する場所が柵で仕切られていたので、
その中で待ってる分にはかまわないみたい。

30分ぐらい待っていたら、ポールが出てきたよ。
私がいたところからはホテルの玄関は見えなかったけど、
どうやらポールはしばらくファンに手を振って、声援に応えていたみたいね。
私は通り過ぎる車を見送るだけ。
ポールは歩道側の席に座り、窓を開けて手を振ってくれたので、
ほんのちょっとの時間だったけど、よく見えたよ〜

それにしても日本人って本当に真面目というか素直。
ちゃんと仕切られた柵の中でおとなしく待ってて、
なんの混乱もなく、ポールをお見送りすることができました。

30日の東京ドーム最終公演では、
主催者が用意したブルーのサイリウムを♪Hey Judeの時に一斉に使うことになってたんだけど、
ここでも真面目な日本人は♪Hey Judeが始まった途端、一斉にサイリウムを点灯!
「それまでは使わないでください」と

ポールは本当にタフで、
最終公演が終わったその日のうちに帰国したみたい
あの元気さならきっとまた来日してくれるね!
待ってるよ〜



行列の先は
先日、Journeyのコンサートに行ってきました!
場内に入ったら、通路になんかすごい行列があるなあと思ったら、男子トイレだった
いつもなら女子トイレに行列ができてることが多いけど、やはり男性率が高いのね。
客席を見ると女性ファンも多いんだけどね。

実は私、ジャーニーのコンサートは初めて。
しかも彼らのレコード(CD)は1枚も持ってないのよね。
だから知らない曲もあったけど、全く問題なし。
ヒット曲がたくさんあるし、知らない曲でもノリノリ〜
ボーカルのアーネルは小柄なので、よく見えないのね(笑)
しかも彼はかがんで歌うから、ますます見えない。
モニタースピーカーに乗ってくれると見えるようになるはずが、
私の席ではモニタースピーカーの位置がちょうど前の人が邪魔で、見えない。
人と人の隙間をぬって見てたわ。

現在のボーカルは4代目かな。
スティーブ・ペリーがあまりにもよかったので、
フィリピン人の彼がボーカルだと聞いた時にはびっくり
でも同じアジア人として嬉しくもあったけど。
実際はどうなのかなあと思っていたけど、
高音の伸びのある素晴らしい声だったわ。
スティーブ・ペリーでなくても全く違和感なかった。

アーネルは少年のように飛び跳ねたりあちこち動き回り元気だこと!
かわいいのよね。
もう彼も10年ぐらいになるのかな。
今後もこのままボーカルをやっててほしいね。

前回の来日公演に行かなかったことを後悔していたので、
次に来たら絶対行くぞ〜と思っていたので、
今回発表があった時に即決。
そして黄金期のメンバー、スティーブ・スミスの復帰も嬉しかった。
その前まで在籍していたドラマーは歌も上手で、ファンにも人気があったみたいだけど、
私はほとんど知らないので、彼に思い入れもなく、
逆に黄金時代のドラマーだったスティーブ・スミスの復帰に興奮。
でも正式にメンバーに復帰したのか、一時的なツアー参加なのかは不明。
前のドラマーはDVで捕まって、バンドを解雇されちゃったみたいだから、
彼が復帰する可能性は低い。
となるとスティーブ・スミスはしばらく在籍するのかな。
今もパワフルなドラムだし、なんだかすごく早い叩き!
実際にアーネルが彼を紹介する時はスティーブ"マシンガン"スミスって言ってた通り、
本当にマシンガンのようなドラミングだったわ。
今回の来日メンバーはボーカル以外、黄金期のメンバー。
ニール・ショーン、ロス・ヴァロリーのオリジナルメンバーと、ジョナサン・ケイン、スティーブ・スミス。
そしてアーネル・ピネダ。

そうそう、今年のRock'n' Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)にジャーニーは選ばれました!
授賞式にはスティーブ・ペリーも来るかしらね。

journey.jpg

journey2.jpg





プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)



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