ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 NY〜ボストンツアー 2016 その5
2016年08月24日 (水) | 編集 |
2016年8月10日(水)〜2016年8月11日(木)

いよいよツアー最終日。
昨日は一睡もできないまま、5時にチェックアウト。
昨夜暗くて見られなかったホテル付近の風景を見ようとしたけど、まだ夜明け前で暗かった。
一応、ホテルの写真を撮ったけど.....。
『若草物語』の原風景を見たかったのに、見られず残念だわ。

ホテル前で写真などを撮っていたら、迎えの車がやってきた。
ワゴン車みたいな車で、後ろのドアを開けて、スーツケースを載せていた。
縦に数個並べ、その上にひとつ載せ、もうひとつ(実は私のスーツケース)を載せたけど、不安定だったため、斜めにして隙間に入れるような感じにして、ドアを閉めた。
やはり私のスーツケースが引っかかって、閉まらなかったので、次に思いっきり閉めたらしく、
その瞬間、なんと窓ガラスがバリ〜ン!!
運転手はもちろん私たちも一同呆然。

「荷物が落ちてしまう」とボソッと運転手がつぶやいたのが聞こえた。
なぜか運転手は車を数メートル前に移動させた。
ホテルの人を呼んできて、ホウキを持ってくるようにお願い。
上に載せたスーツケースひとつを車内に入れたけど、もうひとつ(私の荷物!)はまた他のスーツケースの上に載せていたので、後ろのシートに座り、落ちないように自分で押さえようと思ってたいた。
「いやいや、これも車内に入れてもらおうよ」と誰かが言い、車内に入れてもらうことにした。

運転手はシートの上のガラス片を手で拾っていたけど、それでは不十分でしょ!
シートの上はキラキラ光ってて、小さな破片がたくさん。
ホテルの人に濡れたタオルを持ってきてもらって、シートをしっかり拭きました。
昨日車をお願いする時、数社から断られていて、やっと引き受けてくれた車だったので、こんな早朝に代わりの車を探すのは無理。
時間的な余裕もないので、仕方なくこの車で空港へ出発したのは5時15分頃。

「Are you OK?」と問いかけても、運転手は答える余裕がない。
これ以上、声を掛けて焦らせるのも得策ではないので、もう声を掛けないことにした。
遅れて出発したことで、急いで運転されても困るので、全員で「シートベルトをしよう!」ということになった。

助手席に座っていた人が「エアコンが寒いから消してもらえるように言って」というので、
エアコンを止めるように言って、止めてもらった。
助手席の窓が少し開いていて、そこからも風が入ってきたので、
「窓が開いてるよ。それも寒いんじゃないの?」と私が言うと、みんなから「何言ってるの!後ろの窓が全開だよ!」
ここで全員爆笑
「もう笑うしかないよね。"雨じゃなくてよかった"、"冬でなくてよかった"と思うしかないよね」
ホント、雨じゃなくてよかったよ。
車に振動がある度に、パラパラとガラス片が落ちる音がしていたわ。
空港まで後ろ全開のままでした。
風通しよかったわ(笑)

日本祭りの方が車の手配をしてくれたんだけど、一人1ドルでいいので、チップをあげてと言われていた。
この状態でチップをあげるべきか??
「個人の判断に任せよう」ということになった。
一応、みんなあげていたかな。
運転手は最後は苦笑い。
謝罪の言葉がなかったのは残念だったわ。

後ろに入れたままだったスーツケースはガラス片まみれ。
ホテルから持ってきた濡れタオル(ホテルの人が"持っていっていいよ"と言ってくれた)で、きれいに拭いてからチェックインへ。
それなりに混んでいたけど、やはり昨日ほどの大混雑はなかった。
ゲートで飛行機を待っていたら、「遅延」の表示。
結局1時間遅れの出発。
待っている間、みな順番に"寝落ち"(笑)
誰かしら起きていたので、乗り損ねることはなかったけど、昨日は一睡もしてないので、眠くなるのも無理はないよね。

乗り継ぎは1時間半だったので、1時間も遅れてしまい、乗り継げるのかな?と心配になったけど、ニューアークに到着した時に、成田便の出発までに30分ぐらいあるので、なんとか乗り継げるだろうと、急いで成田便のゲートへ。
ゲートは割と近くにあったので、無事に乗り継げました。
荷物はそのままで大丈夫なのか?と聞いたら、荷物も乗り継ぎできるから大丈夫ということで、安心して搭乗。

成田便ではほとんど寝ていた。
といっても必ずしも熟睡していたわけじゃないけど。
香港映画とインド映画を見たけど、途中で寝ちゃったから、ストーリーが中途半端なまま。
インド映画はラストシーンだけはしっかり見たので、なんとか顛末だけは理解できた(笑)
見直ししたけど、時間切れで最後まで見れなかったなあ。

「家に帰るまでが遠足」
それぞれ電車やバスで帰路へ。
途中、SHINEスタッフに真二から「成田到着」の連絡も入った。
これで全員無事帰国。

お疲れさまでした!
現地でお世話になったみなさん、ありがとうございました。
SHINEスタッフとツアー参加者のみなさんもお世話になりました!
そして、真二、楽しい時間をありがとうございました




 NY〜ボストンツアー 2016 その4
2016年08月22日 (月) | 編集 |
2016年8月9日(火)

今日はボストンに移動。
昨日ホテルに戻ったのが2時頃で、
お風呂や荷造りが終わって、ベッドに入ったのは3時半を過ぎていた。
1時間半ぐらい寝て、なんとか5時すぎに起きました。
「さっき寝た」感がありありだったけど、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないからね。

チェックアウトしないといけないので、5時50分にロビー集合だったけど、
45分に降りて行ったら、すでにみんな揃っていて、車も来ていたので、さっさと出発。
早朝で道路も空いていたので、6時20分ぐらいには空港に到着しました。
初めてのニューアーク空港です。

空港に着いてびっくり!
国内線だというのにこの混雑は何?!
チェックインは機械でやるけど、それのための行列が長蛇の列。
やっとチェックインが終わり、荷物を預け、さあ、ゲートに移動しようと思ったら、
また同じように長蛇の列に並ばないといけないという。
いや〜早めに出てきて良かったわ。
結局、空港に到着してから、ゲートにたどり着くまでに1時間ぐらいかかってしまった。
国内線だからと1時間前に来ていたら、危うく乗り遅れるところだったわ。

無事に飛行機に乗ってボストンへ!
予定よりも早く到着してしまい、機内でゆっくり寝る時間もなかった。
確か1時間も乗ってなかったと思うわ。

会場になっているビルは地下鉄のシルバーラインのワールドトレードセンター駅から徒歩3分。
シルバーラインは無料で乗れるようなことが書かれた看板があり、
表示に従ってそこに行ってみると、どう見ても地下鉄の駅ではなく、普通の道路。
地下鉄駅に連れてってくれるバスでもあるのかなあ。
リムジンバスみたいのが来て、乗っていたら、2〜3駅で「ワールドトレードセンター」というアナウンス。
あとでわかったことだけど、地下鉄にはブルーライン、レッドライン、グリーンライン、オレンジラインなどがあり、
シルバーラインは地下鉄ではなく、バスだったのだ。
このバス停の感じはシアトルとそっくり。

また地図とスマホを片手に歩いてみたけど、迷ってしまい、近くにいたビジネスマンに住所を見せて道を尋ねた。
彼はよくわからなかったみたいだけど、同僚みたいな人に「おい!お前は知ってるか?」と聞いてくれて(たぶん)、
「そこをまっすぐ行って、右に曲がったところのとなりのビルだよ」と教えてくれた。
ボストンの人はみな親切!
信号のないところを横断する時、車がちゃんと停まってくれるのよ。
しかもかなり手前から。NYではあり得ない光景かも。

目的地のビルに到着して、中に入ろうかと思ったところで、女性が出てきて、「日本から来た方ですか?原田さんの・・・?」
「そうです!」
「ここでお迎えするように言われて待ってました。飛行機は大丈夫でしたか?デルタで、もし来れなかったらと心配してました」

この時になぜ今朝空港がめちゃ混みだったのかがわかった。
デルタ航空のシステム故障で、700便以上が欠航してしまい、他の航空会社に振り替えていたみたいで、
私たちが乗ったユナイテッドにもデルタから振り替えた人がたくさんいたということ。

スーツケースを会場になってる弁護士事務所に置かせてもらうことになってたんですが、
現在、セキュリティが厳しく、パスポートを提示して、入館証のステッカーをもらいました。
それがないと中には入れないんだそうです。
スーツケースを置いたあと、観光へ。
というのも事務所内で待機することができないし、
ホテルは30キロ離れたコンコードという町にあり、往復するのも大変なので、ホテルに行くこともせず、街中で過ごすことになりました。

「原田さんは今、電車
に乗ったみたいですよ〜」と教えてくれて、私たちはにわかに興奮。
真二は電車移動するっていうのは聞いていた。
電車移動も大変だったみたいだけど、飛行機でなくてよかったかも。
あの混雑は本当にすごかったからね。

その女性にクインシーマーケットという観光客が集まるところに連れて行ってもらい、まずはランチ。
ボストンは港町なので、シーフードが有名。
今日はロブスターサンドと茹で海老(シュリンプカクテルかな)を食べました。
美味しかったわ〜

マーケット内にはお店もたくさんあったので、ぶらぶら。
ボストンのお土産は、MIT(マサチューセッツ工科大学)やハーバード大学のTシャツなど。
ロブスターが有名ということで、ロブスターのぬいぐるみなどもたくさんありました。
今、思えばひとつぐらいロブスターのぬいぐるみを買ってきても良かったかも。
赤くて結構可愛かったのよね。
それにロブスターのぬいぐるみなんて他ではなさそうだし。

そうそう、駅からクインシーマーケットに行く途中に、
「ここが『アリーMyラブ』の弁護士事務所として映っていたビルですよ」と教えてもらった。
あくまでもビルの外観だけを使用したみたいだけど、あとで映像を確認してみよう!
ダウニーもこのビルの前に来たことあるのかも?
そういえばあのドラマってボストンが舞台だったっけ?

ランチのあと、ビーコンヒルというおしゃれな街並みを見て、コモン公園へ。
コモン公園はボストンで一番大きい公園で、NYのセントラルパークみたいなものかな。
ここで毎年『ボストン日本祭り』が行われ、去年は3万人動員だったのが、
なんと今年(4月)は6万人動員!!
今回の真二のライブは来年の日本祭りのための資金集めのプロモーションイベントの一環です。

私は公園内を歩いている時に、睡魔に襲われて、歩いてるまま何度も寝落ちしそうになってしまった。
昨日はあまり寝てないからね。
少し休憩しようということで、カフェへ。
私はここで少し寝てしまいましたが、仮眠したことでスッキリしました!

今回ビルの入り口で迎えてくれて、市内を案内してくれた女性は、ボストン日本祭りの実行委員のお友達で、
実はボストンの方ではなく、テキサス在住の日本人でした。
ボストンに遊びに来てて、お手伝いに駆り出されてしまったみたい。
見ず知らずの私たちに付き合って、地元でもないボストンを案内していただき、大変助かりました。
彼女は準備があるからと途中で帰って行きました。
お茶した通りはニューベリー(New Bury)というところで、ここもビーコンヒル同様、古い建物が立ち並ぶおしゃれな街並みで、そこにブランド店が多数入ってました。
古い街並みという意味では、倉敷みたいな感じで、古い建物にお店が入ってるのはかつての原宿アパートみたいな感じかな。
アーリーアメリカンというか、英国風の建物が並んでいて、本当にきれいな街並みでした。

Victoria's SecretやNIKEショップを覗いたりしながら、ニューベリーを散策。
途中でSHINEスタッフも準備のため、会場へ。
ここからはツアー参加者のみで観光です。
通りの最後にスーパーみたいのがあったので、そこで少々涼んでから、地下鉄に乗って、会場へ戻りました。
スーパーではボストン大学のTシャツを買ってしまいました。
唯一のボストン土産かな。
開場時間までは入れないと言われていたので、まだ少し時間があったから、駅のベンチで少し休憩。
そのあと少し遠回りして、海沿いの道を歩いて、海を眺めてました。
潮の香りのする通りで、あ〜港町なんだなあと実感。
カモメも飛んでました。

ライブレポは別途。

ライブのあとは関係者との打ち上げに私たちも参加させていただき、
チャイナタウンの中華に連れて行ってもらいました。
打ち上げに誘ってもらえると思っていなかったので、
ライブあとのレセプションパーティでがっつり食べてしまい、
それも美味しかったんだけど、もう少し控えめにしておけばよかったと思ったわ。
ツアー中のスケジュールはほとんど現地に行ってから決まるので、
打ち上げはあくまでも現地関係者と真二が参加するものであって、
私たちは対象外といつも思ってました。
今日ももう帰ろうという時に、主催者から「皆様もご一緒にどうぞ〜」と誘っていただきました。

店に入ると隣のテーブルの中国人客の子供たちが大騒ぎしてうるさい!!
すでに食事が終わってるらしく、子供たちが遊んでるのよね。
大人たちはおしゃべりに夢中で、子供たちを注意することもしてない。
あまりにもうるさくて、お店の人が「静かにしてください!」と注意してたけど、
子供たちはしばらくするとまた騒ぎ始めた。
あまりのうるささに私は思わず「うるさい!」と日本語で言ってしまいました。
大騒ぎしてたから、私の声はあまり聞こえなかったかも?
でも日本語がわからなくても、意味は伝わったはず。
そのうち彼らは帰って行き、ホッとひと安心。
しばらくしてまた別の団体客がやってきたけどね

ホテルがあるコンコードは移民たちが住み始めた建国の街で、
南北戦争の発端の街でもある由緒ある街らしい。
夜だったので、よく見えなかったけど、ボストン中心地からコンコードへの移動途中には、MITやハーバード大学、ボストン大学があった。
コンコードは古い移民時代の街並みが残っていて、小説『若草物語』の著者が作品を書いていたので、その舞台の風景がそのまま。
残念ながら暗くて見えなかったけど。
明日の朝、明るくなったら見えるかな。

コロニアルインは1716年創業。
300年もの老舗。
普通の家みたいなところで、英国風のB&Bを想像してもらえるとわかると思うけど、家具もアンティークでとても可愛らしいお部屋だった。
チェックインしたのが2時頃、部屋で最後の打ち上げが終わったのが3時半頃。
シャワーを浴びて、着替えや荷造りして、少しだけ休憩しました。
あ〜とても素敵な部屋なので、ゆっくり寝ることもできず本当に残念。
ベッドも大きくてフカフカだったのになあ。
あともう1泊したかったわ。



 NY〜ボストンツアー 2016 その3
2016年08月20日 (土) | 編集 |
2016年8月8日(月)

毎日いいお天気に恵まれてます暑いぐらいだけど。
今日もセントラルパークまでウォーキング。
今日は月曜日の朝なので、人通りは多く、街が"動いてる"感じ。
昨日は8番街に出たので、今日は反対側の5番街に出ることにして、パーク内は別ルートを歩いてみました。
5番街に出て、前回たまたま見つけた本屋STRANDの出店に行ってみた。
トートバッグを買おうと思ったけど、ほんの数種類しかなかったので、
「他にはないんですか?」と聞くと、「それだけです」と言われた。
その中で選ぶしかなく、それぞれひとつ選んで、買おうかなあと思ったところで、
お店のお兄さんが段ボールいっぱいのトートバッグを倉庫から出してきた。
な〜んだ、あるじゃん!!

私たち2人で、あれやこれや見て、それぞれ選びました。
結果、箱の中はぐちゃぐちゃ
会計の時に、「ぐちゃぐちゃにしちゃってすみません!」と一言。
「大丈夫!大丈夫!」

このあと5番街沿いを歩いて、ウインドウショッピング。
ウェア姿ではティファニーなど高級店に入るわけにはいかないからね。
途中でベーグルを購入。
私にとっての"NYの思い出の味"なので。
ちょっと硬かったけど.....。

12時の待ち合わせ。
今日のランチはホテル内のフードコート。
ここは新しくできたところで、最近のNYの流行りだそうで、宿泊客以外にもニューヨーカーも利用してるみたいで、すごく混んでます。
朝ごはんも食べたし、さっきベーグルも少し食べちゃったので、
クラムチャウダーだけにしておきました。
友人らはロブスターサンドやラーメン、ドーナツなどを食べてました。
ラーメンは一風堂がプロデュースしてて、結構有名らしい。
ドーナッツも人気が高いみたいよ。

今日のフリータイムはお買い物。
息子さんのために靴を買いたいという人がいて、みんなでタイムズスクエアのスポーツシューズの店へ。
なかなかサイズがなくて、思うように見つけることができなかったみたい。
次は5番街にあるセント・パトリック教会へ。
前回は改修中だったけど、今回は白い綺麗な姿を見ることができました。
中に入り、見学。
青を基調としたステンドグラスがとても美しく印象的でした。

トイレに行きたいということもあって、カフェで休憩。
暑かったので、みんなスムージーにして、涼を得ました。
歩き疲れていたこともあって、ちょうどいい休憩になりました。

そのあと5番街にあるラルフローレンへ。
買い物のお付き合いのつもりが、セールをしてたということもあって、せっかくだからと私もシャツを買ってしまいました。日本ではラルフローレンで買い物なんてしたことないのに(笑)
98ドルのシャツが59ドルになっていたんだけど、
会計の際に名前とメールアドレスを書かされて、さらに30%オフになりました!
会員割引らしく、その場で会員登録して安くしてもらえたみたい。
安い買い物をしました。
お店にはラルフローレンのクッキーとかチョコも売ってました。

そろそろライブ会場の教会に移動しようと、地図で地下鉄の路線を確認し、店を出て、最寄り駅までてくてく。
教会の最寄駅までの移動はスムーズだったけど、駅から教会までちょっとだけ迷ってしまいました。
みんなで地図とスマホのナビを片手になんとか教会にたどり着いたけど、
開場時間までは中に入れないってことで、近所をぶらぶら。
ちょっと涼みたいと適当にスーパーに入って、ついでにアイスクリームやドリンクなどを買ってしまいました。
教会に戻って、教会の前で待っていると関係者らしい男性が「あと4分です」
4分ってやたら細かいね。

ライブレポは別途。

ライブのあとまた関係者に連れられ打ち上げ。
今日も日本の居酒屋でした。
すでに20年以上も住んでいる日本人や駐在でNYにいる日本人など、みなさん環境はいろいろ。
海外生活はとても楽しくて、やめられない!って感じ。
私もたった1年だけど海外生活の経験があるので、その気持ちはすごくわかるわ。
みんな生き生きしてました。

タクシーでホテルに戻ったのは2時頃?
明日は6時にホテルを出発するので、あまり時間がない。
早く寝なくちゃ〜
でも連日ホテルの部屋ではテレビでオリンピック観戦。
といってもアメリカ選手絡みばかりなんだけど
がんばれ、ニッポン!



 NY〜ボストンツアー 2016 その2
2016年08月19日 (金) | 編集 |
2016年8月7日(日)

今日はライブなどはなく1日フリー。
みんなでランチの約束があるので、それまではウォーキング。
8時に起きて、8時半に出発するつもりが、結局8時半に起きて、9時の出発になってしまいました。
昨日トレーダー・ジョーズで買ったバナナと、日本から非常食のつもりで持ってきていたパンを朝食にして、
いざ出発。

2年前とホテルが違って、もっとアップタウンなので、セントラルパークまで徒歩20分程度。
日曜の朝なので、人通りも少なく、てくてくとウォーキング。
パークの中に入って、適当に歩き、そろそろ戻ろうという時に、8番街の通りに出ると、大きな建物の前に行列。
自然史博物館でした。映画『ナイト・ミュージアム』の舞台になったところね。
10時ちょっと前だったので、おそらく開館を待つ入場者の列でしょうね。

そこから少し下っていくと、ダコタハウス。
ジョン・レノンの自宅がある高級アパートです。今でもヨーコが部屋を所有してるらしいです。
25年前にNYに来た時にも見たことあるけど、今回改修中でシートみたいのがあって、ちょっと見にくかったです。
近くにStrawberry Fieldsがあるはずなので、パークの中に戻ると、人垣がありすぐにわかった。
ギター片手に歌ってる人もいたけど、曲はビートルズの♪Here comes the sunだった。
ビートルズではあるけど、正確にはジョージの曲なのよね
IMAGINEの記念碑を見たあとは、ホテルへ。

待ち合わせ時間の少し前にロビーに行くと、今日案内をしてくれるNY在住の真二の親戚のYさんもすでに来ていて、なんと私たち全員にお土産のチョコをくれた。
サンフランシスコのチョコ、『GHIRARDELLI』でした。
真二の到着を待って、レストランへGO!

タイムズスクエアにあるレストランで、今日はアメリカらしく、ステーキとハンバーガー。
みんなでシェアして美味しくいただきました。
個人的にはリブのステーキが美味しかったなあ。
食事中にこのあとどこに行くかみんなで相談し、ブルックリン橋に行くことになりました。

よく映像や写真で見るブルックリン橋はブルックリン側の橋のたもとから、マンハッタンをバックにしたもの。
あれが一番美しいので、地下鉄でブルックリン側に移動して、景色を楽しみ、歩いて橋を渡ってマンハッタン側に戻るのがいいんだけど、地下鉄が動いていない!!
仕方なく、タクシーでマンハッタン側のブルックリン橋の入り口に移動。

たくさんの人がいて、みな橋を渡ろうとする観光客であることが一目瞭然。
日曜日でいいお天気ということもあって、すごい人。
そしてすごい暑い!
当たり前だけど、橋には陰になるところはなく、直射日光。
半分まで行って、そこでマンハッタンのビル群を背景に記念撮影し、戻ってきました。

真二はこのあと別の予定があるとかで、ここでさよなら〜
寂しいわ〜
真二の後ろ姿を見送って、私たちは地下鉄でグランドセントラルステーションに行き、お茶休憩&トイレ休憩。
このあとはZABAR'S(ゼイバーズ)というスーパーへ。
ガイドブックにも載ってる店らしいけど、私たちはみな知らなかった。
Yさんがお土産のチョコを入れてきたZABAR'Sの小さなトートバックが可愛くて、
その店に行こうということになりました。
地下鉄の運行状況は相変わらずよろしくないので、バス移動。
ZABAR'Sがある場所は2年前にやったライブ会場となった教会から近かった。
ZABAR'Sではトートバッグの他にも明日の朝食用にバナナとフルーツケーキみたいなパン(?)を購入。
ドライいちじくもお土産として購入。
トルコ産のいちじくが美味しいというので、Turkish Figを買いました。

バスでタイムズスクエアに戻り、Hard Rock Cafeでお買い物。
今年もTシャツが欲しいなあと見ていたら、いいなと思ったものがあったけど、サイズが大きそう。
他に何があるかなあと店内をうろうろ。
可愛いデザインのを見つけたら、子供用だった
でも大きいサイズなら着られるかも?
お店の人に「これ、私にどうかしら?」と聞くと、
「え?それって.....」
「ああ、わかってます。Kidsですよね。」
「う〜ん、大丈夫かな。そこにFitting Roomがあるから」と言われ、試着してみたらサイズぴったり!
子供用でもなんでもいい。
自分が気に入っていて、サイズが合うなら問題ないよね。
子供用なので価格も安く、2枚買ってしまいました

ホテルに戻ってちょっと休憩。
ボストンに移動する日。空港までの迎えの車は4時40分発。
8時15分発の飛行機に、それは早すぎないか?
ということで、Yさんに相談して、別の車を手配してもらいました。
そこの会社では「6時出発で大丈夫」と言われたので、予約変更。
現地在住の人がいると本当に助かります!
Yさんにはランチから観光、買い物、車の手配まで助けていただき、ありがとうございます!
チョコのお土産までもらいながら、何もお礼ができず申し訳ありません!

しばし休憩したのち、ディナーへ。
去年食事に行ったエビ屋さんが美味しかったというので、そこに行くことにした。
でも記憶を辿って探してみても見つからず。
仕方ないので、適当に他を探すことにした。
ところが満席だったり、昼間と同じようなメニューの店が多く、なかなか決まらない。
角を曲がったところにあったメキシコ料理屋がいいんじゃないかと店内へ。
中に入ると思ったより広くて、席も十分にあった。

テーブルに着くと、そそくさと男性スタッフがやってきて、
「今日このテーブルを担当するエルヴィスです。」
ちょ〜にこやかなお兄さんだった。
すぐに注文を決められず、一旦エルヴィスには下がってもらい、みんなでオーダーの相談。
いざ、注文をしようと思ったら、エルヴィスが見当たらない!
みんなで「エルヴィスはどこだ?」とキョロキョロ。
仕方なく、近くを通りがかったスタッフに声をかけると、
「担当は誰?」
「エルヴィスです」
「エルヴィス?ちょっと見てくるわ」
やはり担当でないと注文は受け付けてくれないみたいね。

エルヴィスがやってきて、まずは飲み物のオーダー。
私が注文しようとしたドリンクは他にも欲しい人がいたので、
「これが欲しい人は?
私を入れて3人が手を挙げたんだけど、
挙げた手って基本的に広げてるから、指は5本になってるわよね。
それを見たエルヴィスが「5つ?」と聞いてきたので、
「3!!」
手を挙げたのは3人でしょ!!!

フードも決めていたので、全部一気に注文。
「これで十分かしら?」と聞くと、
「う〜ん、大丈夫だね!」
実際、量的にはちょっと多いぐらいで、ちょうどよかったわ。
アボカドのワッカモーレはその場でエルヴィスが作ってくれるのよ。
みんなで「うわ〜」と大騒ぎして、カメラを向けたら、エルヴィスもノリノリで作ってたよ。
食事中は店内のテレビでオリンピック観戦。
食事はどれも美味しかったわ。
お店のチョイスは

この夜はお部屋で日本から持ってきたワインをみんなでちょっと飲んだけど、
昨日よりは少し早めに就寝




 NY〜ボストンツアー 2016 その1
2016年08月17日 (水) | 編集 |
2016年8月6日(土)

本来のツアーは5日からだけど、私は仕事の都合で1日遅れての参加。
5日の出発では、ESTA申請がギリギリとなってしまい、ドキドキのチェックインだったみたいだけど、
私も自宅でWebチェックインもできず、空港での機械のチェックインもできず、
まさか私もESTAに問題があるのでは?とドキドキ。
カウンターで無事にチェックインができて、ひと安心。
ここ20年ぐらい海外旅行損害保険など加入してなかったけど、最近は物騒なので、珍しく加入することにした。

チェックインして、保険加入も終え、イミグレを通って、いざ出発!
機内ではほとんど寝てました。
機内上映を2本見たつもりだけど、途中寝てしまい、2本ともよくわからないまま終わってました。
途中、ゲームをしたり、なんとかひとりぼっちの12時間を過ごして、NYに到着!

予定よりも早く到着し、入国手続きもスムーズに進んだ。
外に出るとちょうどマンハッタン行きのリムジンバスが止まっていて、乗ろうとしたけど、「Full!(満席)」と言われてしまい、次の便のため、30分待つことに。
「外は暑いから、中でコーヒーでも飲んで待ってて」と係員から言われた。
確かに暑い!日本かと思うほど、蒸し暑くてびっくり

友人に連絡を取ると、
「これからランチで、今ロビーで集合してるところ。前回にも行ったバッテリーパークにあるイタリアンです。自由の女神が見えるところね。慌てずに来てね〜」とのこと。

なんとかホテルに到着すると、ロビーはすごい人。
私のキーはフロントに預けてあるというので、行列を尻目にキーを受け取って、部屋へ。
前日の広島慰霊ライブのあとのキャンドルウォークで使ったロウソクに友人からのメッセージが添えてあり、感動!
とにかくランチに追いつかないと!

急いで部屋を出て、地下鉄の乗り継ぎをホテルのコンシュルジュに確認して、レストランへ。
地下鉄がスムーズに来たし、ちょうど急行が来たこともあって、20分ぐらいでレストランに到着。
レストランに入ると、すぐにみんながいるのが見えて、ホッとした。
「うわぁ〜!!!」
「さすが、Michiyoさん、地下鉄が動いてなくて大変だったでしょ?駅からタクシー?」
「いえ、駅から歩いてきましたよ。地下鉄はスムーズで」
どうやらみなさんは別ルートで来たらしく、その路線は途中で動かなくなり、降ろされて、仕方なくその駅からタクシーに乗ってきたみたい。

「Michiyoさんなら大丈夫だと思った」と口々に言われ、
「あれ?誰も心配してくれないの?寂しいなあ」とボソッと言うと、
真二が「そんなことないよ!僕は心配していたよ」
嘘でも嬉しいわ〜
するとみんなも「心配してたけど、きっと大丈夫って思ってたのよ」
食事を始めてから、それほど時間も経っていないようで、なんとか追いつきました。

前回美味しかったパスタを今回もオーダー。
ところがちょっと固い?
茹で方が足りないみたい。芯が残ってるようで、アルデンテ過ぎるよ〜
クレームをつけると「Welldoneがいいのか?」
いやいや、そうではなくて、too アルデンテなのよ〜
一度、お皿を下げてもう一度持ってきたけど、新しく作り直したのではなく、
もう1回火を通したか、電子レンジにかけただけみたい。
味が落ちていて残念

食事が終わると真二はライブの準備のため、ホテルへ。
私は友人と地下鉄に乗って、トレーダー・ジョーズでお買い物。
トーレーダー・ジョーズではピンクソルトとレモンペッパーをお土産に買ったんですが、
大好評でした!
他の人たちはNYが初めての人もいて、グランドゼロを観光。
私たちは買い物を終えて、地下鉄でホテルに戻りました。
またホテルのコンシュルジュで会場の住所を見せ、場所を確認して、歩いて行きました。
ホテルからは4ブロックぐらいだったので、観光がてらブラブラ。
今日はばってん会のライブです。

ライブについては別途ライブレポで。

ライブのあとは現地スタッフや関係者に連れられて、居酒屋へ。
枝豆とかサワーとかあり、ここはどこ?って感じ。
日本人同士の集まりで、日本語を話して、日本食を食べてるので、
自分が今、NYにいるのを忘れてしまいそう。

本来はいけないと思うけど、ホテルまで5〜6ブロックぐらいなので、
歩いて帰ってしまいました。
夜遅くに女性だけでNYの街を歩くのはあまりよいことではないよね。
良い子のみなさんは真似しないでね〜

私にとっては初日の今日は時差の関係で36時間ぐらいあり、疲れた1日でした。
でも明日は朝からウォーキングに行くぞ〜
では、おやすみなさ〜い!