有縁再見!
ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
今アンドリューがホットなの?
"アンドリュー・マッカーシー"で検索するとこのブログがヒットするのかなあ。
アンドリューの作品をまとめた記事にたま〜に拍手があるんだけど、この1か月で4つ拍手が入ってるってことは1週間に1拍手?
そんなにアンドリューはまだ人気があったのかしら
すっかり日本では彼の作品は入って来ないし、名前もほとんど聞かない。
映画よりも今はトラベルライターで忙しいのかもしれないね。
たまに舞台もやってるみたいだから、一度見てみたいなあ。


アイルランドで結婚
届いたばかりのアンドリューの本、『THE LONGEST WAY HOME』はとりあえず、パラパラと見て(笑)、それから中央の写真のページを見た。
9歳の時の写真が出てる!!子供の頃の写真は初めて見たかも。
その時に書いた初めての"旅行記"も掲載されている。手書きだよ!
あとはデビュー作《恋のスクランブル》のオフショット。ちょ〜かわいい。
ほかは現在のもので、旅行先でのショット。
この本は今まで書かれた旅行記をまとめたものだと思うんだけど、最後の章が『DUBLIN』。
最後の写真はどうやらダブリンで行われた結婚式のものみたい。
後ろ姿だけど、アンドリューに間違いない!
新しい奥さんは一般人だから顔を出さないようにしてるのかな。

『DUBLIN』の章を少し読んでみた。
"D"と書かれているのは奥さんのDoloresのこと。
どうやらやっと去年夏に結婚をしたみたいね
自分たちの娘はもちろん、前妻との息子も出席していたらしい。
結婚式を終えた夜遅く、まだ10歳ぐらいの息子をベッドに寝かし付けてる時のこと。
「パパ、愛してるよ。パパが結婚してくれて僕は嬉しいよ。」
「嬉しい?そういってくれるのは何よりだ」
アンドリューは当然、うるうる
だって息子にとってはママを見捨ててパパは別の女性と再婚したわけだから。
ちょっと感動的だったわ。
単なる旅行記じゃないのね。
アンドリューは相変わらず大好きな旅行に出かけるみたいだけど、今までは数カ月も家を空けたりしていたのに、今では家族とは1週間と離れないらしい。
いい人に巡り会えたのかな。
アンドリューのルーツはアイルランド。
アイルランド人の女性と出会えてよかったね。
前の奥さんは学生時代からの恋人で長いお付き合いだったから残念ではあるけど。

いろんなところに行くアンドリュー。そのうち日本にも来てくれないかな。


すっかり忘れてた!
Amazonから『発送メール』が届いた。
何か注文していたっけ?
まったく記憶にない。

商品名を見て思い出した。
そうだ!アンドリュー・マッカーシーの本だよ!
注文したのが2か月以上前だったから、すっかり忘れていた
当然全部英語なので、読破はできないけど、雰囲気だけ楽しむわ〜


Magic Road
最近は俳優業よりもトラベル・ライターで忙しいんじゃないかと思うアンドリュー・マッカーシー。旅行紀行関係で「トラベルジャーナリスト」の賞を受賞した模様。肩書きも"Actor/Director/Writer"になっている。
久しぶりに彼の公式サイトを覗いてみたら、ほんの2~3分だけの旅行関係の動画が3つ出ていた。
その中のアイルランド編が面白かった。
彼のルーツはアイルランド。何年か前に旅行をして、そのレポートみたいのを旅行雑誌に寄稿していたのは知っていた。リニューアルする前の公式サイトで文章や写真も見ました。これは来年秋に本として出版されるみたいだから楽しみ

この動画では「すみません!Magic Roadを探してるんですけど」と道行く人に聞いてるけど、「知らない」とか「聞いたことない」って言われていた。でもいろんな人に聞きまくって、だんだんと近づいてきたみたい。
最後に「ああ、君のそのすぐ後ろだよ」と言われ、「え?後ろ?」とアンドリューが振り返る。「そう、すぐ後ろ」

最後のシーンで、「じゃあ、ギアをニュートラルにして、エンジンを止めて」とキーを回す。すると車がす~っと後ろに動き出した
上り坂なのに、車は後ろに上がって行ったんだよ~
アンドリューは「おぉぉ~」と大喜び。たぶんほんの5mか10mぐらいの距離だと思うけど、車は本当に上り坂をバックで上がってた。
それでここは"Magic Road"と呼ばれているのね。道を尋ねていたときにアンドリューはどういうところなのかいろいろ説明していたみたいだけど、彼って早口だし、何言ってるかさっぱり分からなかった。

TVのトークショーの映像では「俳優と監督とこれからはどっちをやりたいの?」と聞かれ、ちょっと考え込んでいた。最近は短編映画の監督やテレビドラマのエピソードをいくつか監督したり、監督業もやってるみたいなのよね。
結局答えは聞き取れなかったんだけど、最後に「う~ん、ファンにとっては僕はいつまでも"Pretty in Pink"の男の子のままなんだよね。でもそれはそれでいいんだ」と言ってました。若い頃はそればかり言われてイヤだったのかもしれないけど("お坊ちゃん"のイメージが強かった)、代表作があるというのは大事だし、それは歌手にとってのヒット曲みたいなものかな。そのことばかり言われるのはイヤな時期もあるだろうけど、それがあるから今があるんだろうね。
今じゃ歌って当たり前だけど、真二だって♪キャンディを歌わなかった時期や"真二コール"がNGだった時期もあったよね。私もクライシスの頃は♪キャンディを歌う必要はないと思ってた。

あれ、いつの間にかまた真二の話になっちゃった



アル中?!
20.jpegABC News制作の『20/20』というインタビュー番組のDVDを買った。タイトルからして20分の番組かと思ったけど、実質10分ぐらいしかなかった。これで$9.95(1000円ちょっと)は高いのか?安いのか?送料もかかってるのよね。
アンドリューのインタビューだったから買ったのだけど、パッケージにはAndrew McCarthyという名前はあるものの写真は一切なし。見るまでは「本人が出て来なかったらどうしよう」とちょっと不安になっていた。
番組が始っても映画のシーンが流れて、彼の紹介をしてるばかりでなかなか本人が出て来なくて焦りました5分ぐらいしてやっと出てきてホッ
放送は2004年3月だけど、DVDの発売は2007年11月。なんで3年半も温めていたのかしら。
放送当時は彼がABCのドラマ《キングダム・ホスピタル》に出演してた頃で、だからこんなインタビュー番組が実現されたのね。
番組の中で彼はアル中だった時期があったことを告白。というかインタビューの話はそればかり。どうやら若くして成功して有名になり、彼も他の若手俳優のようにアルコールに溺れたことがあったらしい
字幕がないので、細かい話はほとんど理解できず。どうアル中を克服したかわからないけど、克服した後に出演した映画は《ジョイ・ラック・クラブ》だったよう。もしかして成功した後、彼が一時期太っていたのがアル中だった頃なのかな。今はすっかりスマートになりました。

andrew_drive.jpgandrew_family.jpgandrew_wedding.jpgインタビューはスタジオの中となぜかアンドリュー本人が車を運転しながらのものがありました運転してる姿がステキだったわ車は自前だったのかな。赤のオープンカーでした。
番組の中では結婚式の写真や息子と一緒の家族写真なども映し出されました。とても幸せそう
ちなみにこの作品はDVDではなく、DVD-Rでした!でもリージョンの設定がなく、ALLなので日本のデッキでも再生可能だと思います。




プロフィール

Michiyo

Author:Michiyo
映画と香港が大好き!
ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪
そして原田真二もね。
写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)



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