ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
 名作だわ
2015年04月29日 (水) | 編集 |
久しぶりにスクリーンで『男たちの挽歌』と『男たちの挽歌2』を見て来た。

やっぱり名作だわ~
『1』ではマークが亡くなるシーンでうるうる
『2』では傑仔(キット)が亡くなるシーンでうるうる

チョウ・ユンファがカッコイイ
ティ・ロンがカッコイイ
レスリーが可愛い

『1』は86年製作だからほぼ30年前。
みんな若かったわ。

挿入歌にもうるうる
レスリーの歌が切ないのよね。

元剣劇スターのティロンの刀さばきのカッコイイこと
体もがっしりしていてステキ

今シネマート六本木でやってる香港映画特集ではもっと映画を見たいけど、スケジュールが合わなくて、見たくても見られない作品もある。

あと2回ぐらい行くつもりだけど。



 香港電影天堂 最終章
2015年04月13日 (月) | 編集 |
残念なことにシネマート六本木が6月で閉館になってしまう。
最近はなくなっちゃう映画館が多いよね。
アジア系の作品を上映してくれていて、よく見に行っていたわ。
香港映画のセミナーみたいのもやってくれていた。

クロージングとして香港映画特集をやってくれる。
どれもこれも見たい作品ばかりで困っちゃう
まだ日程も出てないから、今からどう調整しようかと思案。

http://cinemart.co.jp/theater/special/closing-hongkong/

『男たちの挽歌』シリーズ、『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』シリーズ、『無間道(インファナル・アファ)』シリーズ、『誰かがあなたを愛してる』『狼たちの絆』『風の輝く朝に』『過ぎゆく時の中で』

香港映画を見始めた頃、日本では(香港でも)チョウ・ユンファがすごい人気で、
彼の作品は旧作を含めて、公開されたり、ビデオがあったので、私は見まくっていた。
『男たちの挽歌』なんて私の香港映画の原点よ!
『誰かがあなたを愛してる』も銀座シネスイッチで当時記録になってたぐらいに人気作品だった。
今でも大好きな作品。
『狼たちの絆』は香港留学中に香港で見た作品なので、思い入れもある。
レスリーが引退する前最後の作品だったかな。
豪華出演者で、確か旧正月の公開だったかも。
『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3』も香港で見たわ。
このラインナップだけでもすごいけど、これに『ゴッド・ギャンブラー』シリーズもあったらもっとよかったのに。
若かりし華仔に会いたいなあ。

全部を見ることはできないけど、できる限り見たいわ
DVDを持ってるものもあるけど、やはりスクリーンで楽しみたい。
今では映画館で上映される機会が少ないものを優先して見ようかな。

他にも台湾映画特集もあるんだけど、見るヒマなさそう。
せめて『恋恋風塵』だけでも見れたらいいなあ。



 1分間の朋友
2013年04月16日 (火) | 編集 |
毎年4月16日がやってくると、ちょっぴりときめく。
香港映画『欲望の翼』の中に出てくるシーンを思い出すから。

主人公の翼仔(ヨディ)はスタジアムで働く女の子リーチェンの気を引こうと毎日のように通っていた。
いつものように売店にいるリーチェンからコーラを買って飲むと、
「僕の時計を見てよ」
「なんで時計を見なきゃいけないのよ」
「いいじゃないか。たった1分ぐらい」

イヤイヤながらリーチェンは腕時計の秒針が文字盤の上を1周するのを、
ヨディと一緒に見つめていた。

「1分経ったわよ。それで何なの?」
「今日は何日?16日か。4月16日3時1分前、君は僕と一緒にいたんだ。君が何と言おうとこの事実は変えられないよ」

この口説き文句にリーチェンは、"その後、1分間の友だちが1時間の友だちになり...."と二人は親しくなる。

この映画ではこの最初の1分がすべて。

だから4月16日になると思い出してしまう。

今日は仕事が忙しくて、2時47分までは覚えていたんだけど、3時1分前は逃してしまった。
なかなか4月16日の3時1分前に時計を見ることができないのよね。
時計を見たところで、誰もこの口説き文句は言ってくれないけど(笑)



 そのまんま!
2012年10月16日 (火) | 編集 |
昨日放送されたTBSの『ダブルフェイス』
面白かったよ〜
このドラマは香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク。
以前にもハリウッドでリメイクされてアカデミー賞受賞してるけど、私にはハリウッド映画よりもこっちのドラマの方がよかったなあ。
オリジナルを大事にしてるし、オリジナルのイメージを壊していないから。
ハリウッド映画でもオリジナルとまったく同じシーンも出てくるんだけど、なんかちょっと違うんだよね。
同じアジアだから違和感が少ないのかもしれないけど。

西島さんはヤン(トニー・レオン)のイメージそのまま。
ギプス姿の写真を見た時にびっくりしたわ。
たまに見せる笑顔もトニーっぽい。
「3年の約束が、あと3年、もう3年」という有名な台詞もちゃんと使われてるよ。
香港で『映画での名セリフ』のアンケートを募集したところ、このセリフも選ばれてました。

オリジナルとは違う設定もあるけど、ほとんどそのまんまなところもたくさん。
ちなみにヤンが西島さんで、ラウが香川さんね。

*警視が、ヤンが乗ってきたタクシーの上にビルから落下するシーン
*警視とヤンが屋上で密会するシーン
*警視がヤンに誕生日プレゼントとして腕時計をあげるシーン
*ラウとボスが映画館で密会するシーン
*ラウが書類袋で足をパタパタと叩くシーン
*イヌを探すために構成員たちに履歴書を書かせるシーン
*キョンが履歴書を書くのに漢字がわからず、ヤンに教えてもらうシーン
*キョンが死際に「何気なくこちらを見てる人がいたらそれは警官だ」と言うシーン

ほかにもいろいろ。
警察署内部のセットも似てるし、精神科医の内部も似てる。
ヤンが診察のたびに昼寝をするソファーとか。
なんか見てて嬉しくなっちゃう。
『インファナル・アフェア』は大好きな映画で、何度見たことか!
3部作は全部香港で見たし、もちろん日本でも見たよ。
そして後日談になってる小説も読みました。
あれは泣けたね。
善人になりたくてしょうがないラウの末路が悲しすぎる。
今回のドラマはあくまでも第1作目だけのリメイクでしょう。
でも『2』しか登場しない姐さん(ボスの奥さん)がドラマに出てきたけど、逆に『1』の中に少し出てきたヤンとラウの若い頃のエピソードは出てこないのね。

久しぶりに2時間ドラマを楽しんだわ。
ストーリー展開がわかっているのに、取り引き現場のシーンなんてドキドキしたよ。
『梅ちゃん先生』の松岡さん(高橋光臣)も後輩刑事役で出演。
彼はたぶんもう一人のヤクザからの潜入の役でしょう。
映画では林家棟が演じてた役かな。

ひとつだけ気になるのは香川さんのキャラ設定。
もっと"いい人"ぶって欲しいなあ。
ラウは"エリート刑事でいい人"でいないといけないから。
香川さんはずっと険しい顔をしてるよね。
香川さんが主演のWOWOW版ではもっとラウのキャラが見られるかな。
早く続きのWOWOW版が見たいよ〜
オリジナルの映画も見たくなっちゃったよ。



 日本でドラマ化
2012年10月01日 (月) | 編集 |
WOWOWとTBSで共同製作したドラマ『ダブルフェイス』が放映される。
これは香港映画『インファナル・アフェア(無間道)』のリメイク。

TBSで10月15日に西島さん主演の《潜入捜査編》
WOWOWで10月27日に香川さん主演の《偽装警察編》

写真を見る限り、ハリウッドリメイクよりもいい感じ
同じアジア人だからかな。
西島さんがすごくヤン(トニー・レオン)と雰囲気が似てるせいもあるね。
オリジナルの設定年齢に近いせいもあるかもしれない。
アラフォーってことだから。
ハリウッドリメイクでは俳優が若すぎたのよ。

あらすじを読むとかなりオリジナルに近い感じだし、とても楽しみ。
主人公が二人ということで、それぞれをメインにした《潜入捜査編》と《偽装警察編》に分けて描くというアイデアもなかなかよいね。
西島さん香川さんならいいドラマになりそうだから、どうせなら連続ドラマにして、3部作ともやって欲しかったなあ。
2回だけではもったいない!

オリジナルの『無間道』は何回も見てて、いろんなシーンを覚えているよ。
それがそのまま描かれるのかな。
ハリウッドリメイクでは、アメリカ(西洋)と香港(東洋)の違いがあって、なんかとっても違和感を感じたんだよね。
地下鉄のシーンとかビルの屋上とか。
NY以外ではアメリカ映画であまり地下鉄なんて出てこないよね。
日本なら地下鉄はたくさんあって、地下鉄が出てくるのは問題ないけど、神奈川県警なのよね。
横浜市営地下鉄?それともみなとみらい線が登場するのかな?

ドラマを見るにはまずはWOWOWに加入しなくちゃ!(笑)