ご縁があったらまた会いましょう! 映画、香港、原田真二が大好き♪
真二@generation at Yotsuya Honey Burst
2017年09月03日 (日) | 編集 |
generation at Yotsuya Honey Burst
東京:四谷Honey Burst
2017年9月1日(金)19:00〜


都内での久しぶりのgenerationのライブなので、楽しみにしてました
開場時間が少々遅れ、開演時間も5分押し。

場内が暗くなって、Shinji、Naoki、Hebiちゃんが登場。
直輝くんの髪が短い!サイドをちょっと刈り上げてて、しかも後ろに縛ってるよ。
まずは♪Make it a Paradiseでスタート。
そして♪Happiness

「こんにちは!generationのライブは久しぶりだよね。今の2曲バッチリだったでしょ?昨日もリハーサルをしたんだけど、バッチリ決まったんだよね。」

「ここでメンバー紹介します。まあ、たった3人だけど。あははは。まずはベースの蛇ちゃん!もう蛇ちゃんも長くやってくれてるよね。蛇ちゃんは自分のバンドもあるんだよね」
蛇「実は来月、あ、今月解散します!」
真「え〜っ!解散?知らなかった」
蛇「言ってなかったんですけど」
真「ライブが始まったばかりで、すごいことになってます。いや〜知らなかったよ」
蛇「ええ、言ってなかったんですけど」
真「高木ブー、デジャブー。なんかさっき同じ会話を聞いた気がする(笑)」

「そして直輝です!さっき楽屋で話してたんだけど、結成当初、エッグマンでやった時、直輝たちが下ネタばかり話してたってね。」
真二がキーボードの準備をし始めると、
直輝くんが「僕が何か言った方がいいですか?え〜と、直輝です」
真「あの時は自分の世界に入っちゃって(下ネタを話して)たの?」
直「僕は話してないですよ。バンドのメンバーたちです。僕は後ろで見てました」
真「ボーカルとかいたんだよね。ボーカルは?」
直「ショーンくんです」
場内爆笑!
ショーンくんとギタリストが下ネタを話していて、途中で主催者である真二が止めに入ったらしい。
その時のライブは見ているはずだけど、そんなことあったかなあ。
ショーンくんのバンドで直輝くんがドラムを叩いていたのは覚えているよ。

真「そういえば今日直輝は間に合わないかもしれなかったんだよね。Nature is calling.あははは。」
直「そうそう。」
真「15分あるから大丈夫だと思ったけど。」
蛇「5分押しになったよね」
直「えっ?僕のせい?」
真「でも早かったよね」
直「人は切羽詰まると頑張れるんです」
真「そうやって押し出したの?」
直「渾身の力を振り絞りました!」
真「なんか、先に始めててくださいとか言ったよね。僕がずっとイントロを弾いてて、適当なところで入ってきてもらってもいいんだけど、あまり"先に始めてて"ってないよね」
蛇「打ち上げみたいですよね」
真「飲み会なら"先に始めてて"ってあるけどね」

真「直輝の俳優の仕事も応援してるよ。テレビで直輝がドラマとか出てるのを見るとすごいなあって思うんだ」
直「最近は出てないけど」
真「え?それはそうしてるの?」
直「今、ちょっとお休みしてるんです」
真「そうなの?」

真「僕も昔舞台をやってたんだよね。子役だけど。今年デビュー40周年だけど、実はその前、小学生2年の時に中国放送の....」とそのあとなんちゃって中国語を話し出した。
「その中国じゃなくて.....。自分でボケて自分で突っ込んでるけど(笑)広島の中国放送の子供番組の司会をしてたんだよ。隣にも同じぐらいの女の子がいて、僕が"この指の先に見えるのは何だと思う?"と聞くと、その女の子が"う〜ん、わかんない"って言って、僕が"この指の先に見えるのは爪だよ!"」あははは!
真「そのあとお芝居の話も来て、やってたんだよ。それには地方公演もあったんだけど」
直輝くんがびっくりして「うわ〜初めて知った。知らなかった!(客席に向かって)皆さんは知ってましたか?」
お客さんも皆首を振っている。
真二も「今までずっと黙ってました!」
すると誰かが「今日はカミングアウトの日なんですね」
蛇ちゃんのバンド解散、直輝くんの俳優業休養、そして真二の役者経験。

「7曲分ぐらい喋っちゃったから、次に行こう!次は僕の代表曲、いや、原田真二さんの代表曲をやりましょう。皆さん原田真二さんを知ってますか?ほとんどの人はこの曲知らないと思うけど」
曲はもちろん♪キャンディです。
「原田真二さんの曲ですが、知ってましたか?(笑)」
いつものように"真二コール"をしたけれど、generationではあくまでもShinjiなので、
「なんか名前を呼んでましたね。Shinji?Naoki?Hebiちゃん?」
直輝くんは「Shinjiしか聞こえなかったですけど」
次の♪Goodbye Tearsは元々generationのステージで発表されたもの。
generationではどの曲でも(♩キャンディも)直輝くんと蛇ちゃんがしっかりコーラスをしてくれるのがいいのよね〜

「直輝のファンは?」
手を挙げた人がいて、直輝くんが「あ、一人ですね」
一人ってことはなくて、何人かいたみたいだよ。
蛇ちゃんのファンも来ていたよ。
「前回generationのライブをした時、終演後に直輝のファンに、"原田さん!すみません。直輝を呼んできて"って。"はぁ?"と思ったけど、僕はすぐに呼びに行きましたよ」
直輝くんも「僕も謝ったんですけど」とちょっと申し訳なさそう。
真二「今日もそのファンが来てるかな。どうせならまた同じことを言ってくれるのを期待してるよ!あはは」
さあ、その人は来てたかなあ。

「この後ガンガン行くからね」
次は♪Heart Aid
今日は映像なしね。「知ってる人は一緒に歌ってね」
逗子でコーラスに参加した人たちなどがコーラスを歌ってました。

今日の♪タイムトラベルはバンドライブで時々やってるバージョンで、
♩Woo〜時間旅行のツアーはいかが〜から始まるから、印象的なピアノのイントロはなし。
合唱の出来が良かったのか、真二の指導はなく、「じゃあ、ハモってみて!」の一言で、ハモり。
「いいね。あともう一つも!」
ファンが自主的にやったハモリは2部合唱だったみたいで、3部合唱するようにと。
私は主音しかできないけど。
一番高いパートを歌い出した人がいたみたい。
「あれ?さっきのやつは?」
どうやら高いパートが出たら、真ん中のパートが減っちゃったみたいね。

「じゃあ、メンバーは3人だけしかいないけど、蛇ちゃん、ソロ!」
蛇ちゃんのソロです。
そして「皆様、お待たせしました。直輝のドラムソロです!どうぞ!」
直輝くんのドラムソロです。
ソロの間に真二はギターの準備。
そして♪Miracle Love
次の♪NO TIMEでは総立ち!
本当は最初からスタンディングしたかったけど、座席が狭くてなかなか立ちにくいのよね。
きっとみんなもそろそろ立ちたいなあと思ってたんじゃないのかな。

「じゃあ、最後はこの曲で!」
すぐに♪強い向かい風の中でに入ってしまったから、「え〜〜っ!」を言う暇もない。

曲が終わると直輝くんと蛇ちゃんはすぐにステージを下がったけど、真二は楽屋入り口まで行って、戻って来た。
「総合司会の原田真二です。僕の歌も歌ってもらって光栄です。ではまた呼び込みましょう!蛇ちゃん!直輝!」
「じゃあ、アンコールは2曲やりますね。いいかな?」
「もっと!!」
「え?もっと?普通は1曲なんですけどね(笑)2曲やるって事前にサービスしてることを伝えてるんですけど。じゃあ、2.5にしましょう!」
2曲半?!
「じゃあ、1曲ずつやりましょう。1曲やって、それでもみなさんがもっとと思えば、もう1曲やりましょう」
こんなアンコールの進め方は珍しいね。

まずは♪Modern Vision
「じゃあ、この曲をやっておかないと原田真二さんに失礼ですので」
わ〜い!♪てぃーんずぶるーすの武道館バージョンだ!
やっぱりかっこいいなあ。

当初の予定の2曲が終わったので、直輝くんと蛇ちゃんはステージから下がったけど、真二はそのまま。
アンコールがまた起こってる。
「総合司会の原田真二です。2.5の予定でしたけど、最後は0.5と言わずに、1.2とか1.5行こう!」
真二が手拍子を始め、お客さんも一緒に手拍子。
「このテンポのままでお願いね!早くならないでよ。このリズムで出て来るから」とまず蛇ちゃんを呼び込むと、リズムに合わせて行進するかのように歩いてきた。
「え〜と、直輝はトイレに行ってるから5分押しだね!先に始めてようか。あははは」
直輝くんも行進しながら登場。
曲はもちろん♪MARCHです!!
♪Take your way by yourself〜のリピートを「さあ、歌って!」
そのあと「じゃあ、こっちも!」とメンバーのみでコーラス。
蛇ちゃんと直輝くんの歌もいいね

真二は「もっと頻繁にgenerationのライブをしたい」と言っていたけど、蛇ちゃんはバンドを解散して、直輝くんは俳優業をセーブしてるなら、3人のスケジュールを合わせやすくなるのかな。
近いうちにまたgenerationのライブがあるといいなあ

♪Make it a Paradise (eg)
♪Happiness (eg)
♪キャンディ (p)
♪Goodbye Tears (p)
♪Heart Aid (p)
♪タイムトラベル (p)
♪Miracle Love (eg)
♪NO TIME (eg)
♪強い向かい風の中で (eg)

〜アンコール〜
♪Modern Vision (eg)
♪てぃーんずぶるーす (eg)
♪MARCH (p)



真二@Valentine Special generation in Nagoya
2016年02月15日 (月) | 編集 |
Valentine Special generation in Nagoya
愛知:ブルーノート名古屋
2016年2月13日(土)開演20:00


開演時間と同時にVote for Peaceの映像が流れた。
映像のあと、ウォーネルと直輝くんが登場。
そして真二が登場。
generationを見るのは1年ぶりかな。
名古屋では初披露だね。

オープニングは♪Make it a Paradise
オリジナル通りのロックバージョン!
次は♪Happiness
バンドでしか聞けない曲だよね。
ここでメンバー紹介。
直輝くんを紹介した時に、「大先生には忙しいところ時間を取ってもらいました。ミュージシャンだけでなく、役者としても活躍してますね。直輝、一言!」と言ったら、
「こんにちは!」と本当に一言しか挨拶しなかった。
「あれ?本当に一言なの?」
「じゃあ、もう少し....。私事ですが、名古屋は北野武監督の映画で撮影しに来て以来です」
「お〜さすが!僕が前回名古屋に来たのは映画の.......映画館に入って....あははは」

ピアノに移動して、ジャズ風アレンジの♪キャンディ
「今日初めて僕のライブを生で見る人は?」
思ったよりも多くの人の手が挙がった。
「みなさん、なんで今日来ることになったんですか?」
すると一人の女性がブルーノートに来て、真二のライブの告知をたまたま見て、来ようと思ったと説明。
ライブ中、ノリノリで踊りまくっていたので、真二を気に入ってくれたかな。

次に歌った♪Goodbye Tears
元々この曲はgenerationの曲として歌ってたから、今日ここで聞けてよかったわ。
オリジナルってことよね。

「次はバラードをやります」
generationとしては初となる♪Heart Aidです。
Vote for Peaceなどメッセージを長めに話していたので、
「これ以上はもう話さないよ!このあとはガンガン行くからね!」

まずは♪タイムトラベル
今日はウォーネルと直輝くんもずっとコーラスに参加してくれてる。
そしてウォーネルと直輝くんのソロもあり。

ここからは一気に♪Miracle Love♪No Time、そして♪強い向かい風の中でへ。
どれもこれもカッコイイわ〜

アンコールは♪Modern Vision
いつも以上にギターソロに力が入っているようだわ。
そして最後は♪てぃーんずぶるーすの武道館バージョン!!

2部はほぼ満席で、総立ちで盛り上がっていた。
やっぱりエレキギターを弾く真二はかっこよくて、惚れ惚れ〜
もっともっとバンドライブを見たいな

♪Make it a Paradise (eg) from 『Make it a Paradise』
♪Happiness (eg) from 『ENTRANCE』
♪キャンディ (pf) Single
♪Goodbye Tears (pf) Single
♪Heart Aid (pf) Single
♪タイムトラベル (pf) Single
♪Miracle Love (eg) Single
♪No Time (eg) from 『ENTRANCE』
♪強い向かい風の中で (eg) from 『Urban Angels』

〜アンコール〜
♪Modern Vision (eg) Single
♪てぃーんずぶるーす (eg) Single



真二@New Power Generation Count Down Live
2015年01月02日 (金) | 編集 |
New Power Generation Count Down Live
東京:四谷Live Inn Magic
2014年12月31日(水)22:00~


カウントダウンライブをやるのは何年ぶりかなあ。
しかも今回はgenerationのライブ。
"New Power generation"をやるのも久しぶりね。

ステージ転換でセッティングをする時に真二も一緒にやってて、なんかかっこ良かったなあ。
真二のギター用のマイクがステージの左寄りにセッティングされた。私たちは左寄りの席だったので、喜んでいたら、スタッフが中央に移動してしまった。
真二がメインなんだから、中央に位置するのも当然ねって思った。
ところが真二が自分で左寄りにセッティングし直し。
ライブが始まって気付いたんだけど、自分が中央にいたら、ベースの蛇石くんが見えなくなっちゃうからなのね。

少し時間が押していたようで、generationが始まった時にはもう11時50分近くなっていた。
カウントダウンは大丈夫か?歌っているうちに時間が過ぎちゃったりしないよね?

オープニングは♪Make it a Paradise
オリジナルのロックバージョンね。
黒のTシャツに黒のシャツジャケットに黒のパンツでカッコイイ!!
直輝くんは髪を短くして、ちょっとイメージが変わっていた。もしかして映画やドラマのためかな。
蛇石くんはニコニコと、そしてかっこよくベースを弾いていた。

「Are you happy tonight? Happy this year?」と年末バージョン?

「声を聞かせてね!yeah!」
「yeah!」

真二はピアノに移動。
「みんな出てきて!Sweetie! Gemini! The Stone Sun!」
Sweetieの3人、Geminiのボーカル、そして原田兄弟が出てきた。
「さあ、みんなでこの曲を歌おう!」
何を歌うのかと思ったら、♪歓びの歌、すなわち第9ね。
歌い終わると真二は演奏を続けながら、タブレットを見て「1分を切りました!」
「もうすぐ新年を迎えますよ。じゃあ、みんなでカウントダウンをしましょう!20、19、18....」
なぜか10からは英語になり、「Ten, Nine, Eight.......Three,Two, One. Happy New Year!!」
「本当はここで乾杯したいところだけど、それはあとで。じゃあ、みんなで歌おう」と今度は♪蛍の光
日本だと卒業式の歌のイメージが強いけど、アメリカなどではカウントダウンで年が明けると♪蛍の光を歌うそうなので、ここで歌ったのね。

まるでフィナーレのように全員で♪てぃーんずぶるーす
原田兄弟はお父さんの曲なので歌詞を覚えてるみたいで、特にセイヤくんがしっかり歌ってました。
直輝くんのドラムもかっこ良かったよ。

「GeminiもThe Stone Sunもよかったら最後までお付き合いしてね!」と真二は言ってたけど、Sweetieを残して3人とも笑いながらステージを下がっていきました。

「じゃあ、行くよ!」と♪タイムトラベル
コーラスから始まるバンドバージョンのアレンジのやつね。
今日は"ここは市ヶ谷"でした。
合唱部分ではちゃんと歌えていたので、「いいね〜」とご満悦。
「後ろの方はどう?歌詞が分からないんでしょ?You don't know lyrics, right?」と歌詞を説明。
時間が経つにつれて後ろの立ち見スペースは人が増えて混雑。
時々英語で話してるのは原田兄弟の友人らがいるからね。
で、立ち見の人たちも歌ってくれてるんだけど、やけに"いかが"のところだけ声が大きい。
真二が「誰だ?"いかが"だけ歌ってるのは?(笑)」

次はギターに戻って♪Modern Vision
♪Modern VisionではSweetieやバンドメンバーのコーラスもしっかり入っていた。バンドメンバーがコーラスをするのはいいね。"バンド"って感じがすごくするから。

ここで真二以外がステージを下がったので、ソロタイムかなと思ったら、「ここからはアンコールってことで」
え?さっきので最後の曲だったの?

ピアノの前に座り、「じゃあ、定番の曲をやろう」
generationでは基本的に歌わない♪キャンディはやはりソロで歌うのね。
The Stone Sunが♪キャンディを歌っていたので、
「さっき僕の歌が聞こえたようだけど、気のせいじゃないよね?♪キャンディだけど、僕のバージョンで歌ってもいいかな」とオリジナルの♪キャンディです。
この時も立ち見グループが盛り上がっていたので、
真二が「ちょっとS席の人たち、後ろに負けてるよ!」
S席なんてないけど、いわゆる着席してる観客のことね。
みんなここで「しんじ〜」とか「きゃ〜」とか歓声をあげたんだけど、どうやらまだ満足いかなかったらしく、「今日は静かだね。みんな何かあった?(笑)」
ここで直輝くんと蛇ちゃんを呼び込み、「ナオキ!負けてるんだよ、どうにかしてくれよ。ナオキのファンもきてるでしょ。」
「何がですか?」
直輝くんは全然話を聞いてなかったのかな。

するとナオキくんは「負けてるんですか?じゃあ、みなさんStand up, Please!もうこれで大丈夫です」
全員立ち上がったけど、このあとどうするんだ?
真二が「みなさん、ありがとうございます。でも座っていただいていいですよ」とまた座ってしまった。
「すいません。業務連絡。ミラクルに戻して下さい」
ん?次は♪Miracle Loveなのかな?曲目変更?

予想通り♪Miracle Loveです。
この曲でも蛇ちゃんも直輝くんもコーラスをしてくれてるわ。
いいね〜
「Sweetie!!」と演奏しながら呼び込んだけど、聞こえなかったらしく、なかなかSweetieが出て来なくて、直輝くんが呼びに行くという場面もあって、面白かったわ。
最後の♪No Timeでは、客席はスタンディング!!

一応、これはアンコールってことだったけど、またまたアンコール。
出てきてくれたよ〜
「これも意味のある歌だね」と♪Shining Starでノリノリに終了。

「今日はみんなとカウントダウンをして、新年を一緒に迎えられて嬉しい!さっきのカウントダウンはちゃんと時計見ながらやったから間違いないよ!The Stone Sunが予定より長くやったから、間に合わないんじゃないかと焦ったけど、ちゃんとできてよかったよ。今年はもっともっとたくさんみんなにライブを見せられると思うので、よろしくお願いします!!2015年は絶対にいい年になるからね!!絶対だから!いい年になるんだ!」と力強いメッセージでライブは終了!

《他の出演者》
ライブの最初に真二が出てきて、「今日は大晦日のお忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。本当はいろいろあったんでしょ?本当にありがとうございます。今日の出演者の紹介をします。まずはSweetie!」と名前を言ったら、まだ紹介だったのに呼ばれたと思ってSweetieのメンバーが出てきてしまいました。
「あ、出てきちゃった?」
紹介の続き。「そしてGemini。generationでベースをやってくれてる蛇石くんのバンドです。それからThe Stone Sun、そしてgenerationです」

【Sweetie】
Sweetieは真二のフォーラム公演でコーラスをやってくれてるコーラスグループですね。
なんかどんどん上手になってる?ハーモニーがきれいだわ。
最初の曲はオリジナルだそうで、ユリカちゃんがメロディーと土台を作り、歌詞はミカちゃんでアレンジは全員でやったそうです。
♪Sweet Dreamsと♪レディマーマーレードの2曲を歌って終了。

【Gemini】
ベースの蛇石くんが参加している4人組バンド。サウンドチェックの時に音が大きいなあって思っていたけど、ライブが始まってみると、思ったほどうるさくはなく、なかなかかっこいい。
ボーカルの子は八重歯がかわいい。ちょっとジャニーズ系アイドルのようなルックス。
リードギターはフラングVを弾いてて、ヘビメタ風。
2曲歌って、挨拶。
なぜか前に出てきて、マイクを使わずにしゃべってる。
「うるさくないですか?大丈夫ですか?」
あんまりにも前に出てきすぎて、プロンプターのケーブルを引っ掛けて倒してしまったら、最前列のファンがすぐに直すと、「ありがとうございます!」

「いや〜こんな感じだとは思ってなくて...。こんなお姉様方たちが椅子に座ってるとは聞いてなかったので。その....お姉様方が....」
いつもはオールスタンディングでやってるらしく、着席してるとは知らなかったみたいだし、しかも年齢層が高くてびっくりしたかな。
ちょっとやりにくそう?(笑)

「なんで僕らが出ているかというと、蛇石が...変な名前でしょ?」
「うるさい!」(蛇石くん)
「蛇石が真二さんのバンドのサポートをしてるので、"じゃあ、蛇石くんのバンドも出ちゃえば?"って感じで出ることになりました。」このあとも少し話そうとして、「話が長くなりそうだ。25分しかもらってないんだった。では、こんな感じでいきます!」
全部で5曲ぐらい歌ってました。
もう1回MCがあって「もっとうるさいって顔をされるかと思ってましたが、そんなことはなくて、これは受け入れられたということでしょうか?じゃあ、最後までよろしくお願いします!」
最後は♪ギャラクシー、ギャラクシーって曲でした。
なかなかかっこいいバンドでした。

【The Stone Sun】
今日のThe Stone Sunは原田兄弟の二人のみ。
セイヤくんがリードボーカルの♪Blue Eyes、おなじみの♪ Treasure。
Sean「みなさん2014年はどうでしたか?Yeah!って感じ、それともNoって感じ?」
Seiya「僕らも2014年はいろいろありました。そうだ。僕たち兄弟なんです。知らないのために。2014年はバンドでもプライベートでもいろいろあって....。兄から何かあります!」
Sean「え〜と、子供が生まれました!Smile!って言うとニカって笑うんですよ」
ここで♪キャンディ。私はThe Stone Sunバージョンのアレンジも結構好き。
次の曲に行く前に「あ、そうだ。本当はここでMCをやる予定だったんだ。順番を間違えちゃった。」
「僕らはあと2曲、本来のThe Stone Sunのものをやります」
1曲は♪Red Sun、もう1曲はストレートなラブソングでした。
「2015年もThe Stone Sunと原田真二をよろしくお願いします!」とお父さんのことまで言ってるよ(笑)

♪Make it a Paradise (eg)
♪歓びの歌 (p) w/all
Count Down!!

♪蛍の光 (p) w/all
♪てぃーんずぶるーす (p) w/all
♪タイムトラベル (p) w/Sweetie
♪Modern Vision (eg) w/Sweetie

〜アンコール〜
♪キャンディ (p) ソロ
♪Miracle Love (eg)
♪No Time (eg) w/ Sweetie

〜アンコール2〜
♪Shining Star (eg)



真二@宴 第2部
2014年02月28日 (金) | 編集 |
Naoki Kawano presents 宴-Utage-
東京:SHIBUYA REX
2014年2月22日(土)第2部
出演:generation(原田真二 川野直輝 蛇石徹)/Ray(DUSTZ)/松尾雄一/コウダリョウイチ/MASATO/The Stone Sun/THE SMARTY(荒木次元)


やはり2部も時間は押していた。
でも1部の時ほどMCはダラダラしてなかったよ(笑)
直輝くんは「2部のMCは1部の完コピするからね!」なんて言ってたけど、「1部で何を話したか忘れちゃった」とか「もう話すことがないよ」ってことで、2部は1部ほどMCはなく、楽しく進んでいきました。
でもみな1部よりも2部で多めに歌ったせいもあって、時間は押してしまうのね。

generationが始まったのはもう9時20分ぐらいになってたかな。
幕の向こうで、ギターやキーボードの音がする。真二が弾いてるのかな。
たまに声も聞こえて、あれは絶対に真二の声だわ。

幕があがると1部とは違って真二はキーボードに座り、オープニングは♪キャンディ!!
やっぱり息子たちには負けられない!?
次は♪タイムトラベル
さっきはオリジナル通りに歌ってたけど、今度は"ここは渋谷"でした。
合唱は1部でもやったからか、とっても上手。
真二も「すごいじゃん!うまいよ」って驚いてた。

ピアノから立ち上がった真二は客席に背を向けて、なにやら直輝くんに合図。
「僕も後ろを向きます!」
二人して、同時に正面を向いて、前をバ〜ンと開けて、中に着ているTシャツを見せた!
本日限定発売のgenerationのTシャツです。
以前にもgenerationのTシャツとキャップはあったけど、今回は新作。
『Dr.コトー』の山田先生に書いてもらった真二直輝くんの似顔絵入りTシャツです。
真二は黒、直輝くんは白を着てました。
そのせいかな。終演後は白のTシャツがよく売れてました。
ちなみに蛇ちゃんは1部の時からずっと着てくれてました。

「ここから一気にガンガン行くよ!」
オリジナルでありながら、エレキでの♪Make it a Paradiseはちょっと久しぶりな感じよね。
"Yeah!!"の声はすごかったよ!!
そしてそのまますぐに♪No Time♪Miracle Love
♪強い向かい風の中でと一気に。
時間が押してたので、あまりMCもなく、やってました。

真二から挨拶を促された直輝くんは「今日はみなさんありがとうございます。本当に長い時間ですが、来てくれてありがとう。」
真二も「ナオキも今日はずっとドラムをたたいて、お疲れさま」
「次は4年後かな」とぼそっと直輝くん
すると客席から「(4年後は)36歳だよ!」

真二が「え?ナオキは"イーじゅうデー"なの?」
直輝くん「・・・」
もう一度真二が「イーじゅうデー」
直輝くんは「え?なに?」
真二が指で「3」「2」を示すと、「業界用語?!」と直輝くん
真二は客席に向かって「CDEでツェーデーイーとかってあるでしょ?」と説明。
C(ツェー)=1 D(デー)=2 E(イー)=3 F(エフ)=4 G(ゲー)=5........。
「僕の年はイー10アー。みんなわけわかんないよね?37歳だよ!」
え?真二は"ゲー10ゲー"でしょ!!

そんな真二が楽しく話してるのに、直輝くんはし〜ん。
「またナオキは自分の世界に入って、静かになってるね」
「いや、巻きの合図があって、どうしようかと思って....」
巻きが入ってるのに、真二がしゃべってるから直輝くんは困ってたのかな(笑)

「じゃあ、曲に行くよ!」
最後は♪Modern Vision
いつものイントロの前に真二はアドリブでギターソロ。
かっこ良かったわ〜

オープニングアクトのあと、直輝くんが登場してきてからは、私はずっと直輝くんばかり見ていた。
generationではもちろん真二ばかり見ていた。
時々メンバーに目を移すと、キメのところやエンディングの時など、直輝くん蛇ちゃんもすっごい真剣に真二の動きを見ていたよ。
リーピートするのか、エンディングに入るのか、真二の様子や合図を見ているようだった。

「じゃあ、今日出演してくれた人たちにまた出てきてもらおう」と真二が話していると、直輝くんは裏へ。
すぐに戻ってきて、真二と顔を合わせ、真二も「じゃあ、OKだね?」と確認。
ところが誰も出て来ない(笑)
直輝くんが名前を言って呼び込み、カーテンの奥からやっとみんな出てきた。
全員出てきたのに、まだカーテンを上げたまま。
真二は何やらスタッフに向かって、「業務連絡はいい?Something Specialがあるんだよね?」
私はスペシャルゲストでもいるのかと思った。
そしたらカーテンの奥からケーキを持ってイケメンが登場。またイケメンだわ

若干場内が暗くなり、真二がギターを弾きながら、♪Happy Birthday to you〜を歌い出し、みんなで大合唱。
ケーキを持ったイケメンはなんと途中でロウソクを吹き消してしまい、場内からブーイング。

♪Happy Birthday dear 鮫ちゃん、じゃなくて、dear ナオキ〜 それからもう一人いたよ? dear ユウイチ happy birthday to you〜

ロウソクに火を付け直し、直輝くん雄一くんでロウソクを吹き消しました

真二が"鮫ちゃん"と呼んだので、ケーキを運んできたのが、鮫島巧くんだと分かったよ。
元ツイスト(元ハウンドドッグともいうが)の鮫島さんの息子さんね。
お父さんはワイルドな感じだけど、息子は甘いマスクでした。
その鮫ちゃん、いや巧くんは吹き消したロウソクをケーキからはずして、直輝くんに向かってケーキを指差してるから、食べるように言ってるのかと思ったら、なんと直輝くんの顔にケーキをぶつけた!!
すると今度は雄一くんにもやるように言い出し、「え?やるの?」と言いながらも帽子をとって、やられる覚悟。
直輝くん雄一くんはせっかくのイケメンの顔がクリームまみれになってしまいました。
顔にケーキをぶつけるのを目の前で見たのは初めてだわ。
真二は「楽屋で(ケーキをぶつけることを)話してたけど、やる勇気はないよね。でもさすが鮫ちゃん!」

ここでやっと巧くんの名前が紹介され、「何か一言」と言ったら、「ナオキとはJ事務所の頃からの知り合いで、昔はよく僕とナオキと金子ノブアキと一緒にいて、"ドラムがやりたいんだよ!"って言ってたよね」などと話してたけど、何やら言ってはいけないようなことを言い出しそうになり、直輝くんに「何を言おうとしてるんだよ。危ない人だなあ」と言われ、「じゃあ、やめておくよ」と口をつぐんだ。
どんな暴露話(?)を言おうとしてたのかな。あはは。

すでに時間が押しているから、そろそろ歌に入りたそうな真二は巧くんの話の間もギターの音をちょっと出してた。
「じゃあ、最後にみんなで歌うのにふさわしいのがあるね。♪てぃーんずぶるーす!!」
真二はエレキのまま♪てぃーんずぶるーす
演奏はgenerationの3人でした。
ショーンくんとセイヤくんはちゃんと歌っていたよ。
歌詞もちゃんと覚えてるんだね。
最後の♪ラララ〜はみんなで合唱。
途中、真二は「こっち(ステージ上)だけでやろう」と出演者一同に♪ラララ〜を歌わせていた。

直輝くん、お誕生日おめでとう!
次は4年後だなんて言わないで、近いうちにまたgenerationをやってね!
オールスタンディングで長丁場だったけど、1部も2部も楽しかったわ。

《その他出演者》
出演者は1部と同じ。
でも曲が1曲増えていた人たちもいたね。
高校生バンドのTHE SMARTYは1部での経験を生かして、
ちゃんと挨拶をしたり、ライブの告知をしたり、きちんとMCができてました。
松尾くんは休憩中に寝ていたらしく、「さっきまで寝てたから声が出ないかも」なんて言っていた。
1部よりも2部の方がお客さんが入っていた。
どうやら直輝くんのお友達や仕事仲間などが来ていたみたいで、場内から直接ステージにいろいろ声がかかっていた。
そこで「ちょっとこっちに来て!」と一人ステージに上げられた。
"ユウゴ"って呼ばれていたみたい。
彼は「マジ?!」と言いながらも、松尾くんの時に1曲ギターを弾いていきました。

Honey L Daysの時にはセッティングの場つなぎで、"タカミチ"さんがステージにあげられた。
彼はなかなかステージに上げれず、苦労していたよ。
彼は直輝くんの事務所の後輩で、お笑いの人。
"プリンセス金魚のタカミチ"と言ってました。
「僕は直輝さんの下でやらせてもらってます」と挨拶したら、「何をやってるんだよ!」とツッコまれていた。
「いつもお世話になってます」って。
お笑いの人だからやっぱりしゃべりは上手だよね。
直輝くんも「やっぱりうまいわ!」と感心してました。
「ネタをやってよ。あれやって」と直輝くんがいうと、「え〜やるんですか?」
客席が拍手すると、「みなさん、"やって〜!"なんて言ってるけど、何だか知らないでしょ!!」
知らないから見たいんじゃんね!!

上着とマフラーを脱いで、「じゃあ、ダジャレの歌をやります。"ふとんがふっ飛んだ"です」
ジャンプしながら♪ふとんがふっ飛んだ〜と繰り返し歌っていた。
2番は♪電話に誰もでんわ(笑)
3番は1回しか歌わず、私は聞き取れなかったんだけど、♪ドイツ人はだいつだ〜だったかな。
このネタは仲間うちで誰も笑わない中、直輝くんだけは大爆笑してくれたらしい。
今日もウケてたよ。

セッティングがまだ続いていると、「ちょっとしゃべってて」と直輝くん
大してしゃべらないうちにセッティングが終了し、タカミチさんは引っ込もうとする直前に『ライブ告知』をしたので、爆笑。
「さっきさんざん時間があったのに、なんで今告知なんだよ!」ってみんなにつっこまれていた。
でもタカミチさんは面白かったわ。
The Stone Sunは2部ではフルバンドでやってました。

直輝くんのお友達のバンドはみんな歌も演奏もよくて、そして全員イケメンだった。

♪キャンディ (p)
♪タイムトラベル (p)
♪Make it a Paradise (eg)
♪No Time (eg)
♪Miracle Love (eg)
♪強い向かい風の中で (eg)
♪Modern Vision (eg)

〜アンコール〜
♪てぃーんずぶるーす (eg) w/全員



真二@宴 第1部
2014年02月24日 (月) | 編集 |
Naoki Kawano presents 宴-Utage-
東京:SHIBUYA REX
2014年2月22日(土)
出演:generation(原田真二 川野直輝 蛇石徹)/Ray(DUSTZ)/松尾雄一/コウダリョウイチ/MASATO/The Stone Sun/THE SMARTY(荒木次元)


今日は直輝くんの32歳の誕生日。
それで直輝くん主催でイベントライブで久しぶりのgeneration。
直輝くんも俳優業が忙しいから、もうgenerationはないかと思ってた。
まさかまた見られるとは!
嬉しいなあ。
今日はすっごく楽しみにしてたよ。

時間は20分ぐらい押していたみたいで、トリであるgenerationが始まったのは、16:40ぐらいだったかな。
幕の後ろで音だししてる音が聞こえて、あ〜真二のギターの音だと思って聞いていた。
幕が上がると、いきなり♪Modern Visionだ!!
黒の衣装にシルバーのギターがカッコイイ!!
ドラムはもちろん直輝くんで、ベースは今回初参加の蛇ちゃんこと蛇石徹
続いて♪Miracle Love
そうそう、generationの時は3ピースバンドなので、3人が同等ということで(?)、真二の立ち位置は中央ではなく、左側。

キーボードに移動して、「みなさんこんにちは!ナオキおめでとう!今日はナオキのためにみんな集まってくれたんだね。ナオキがジャニーズにいる頃からずっと一筋って人もいるんだよね?ジャニーズからのファンでしょ?」
直輝くん「僕がテカテカの衣装を着てた頃だね。でも今はHey Say Jumpに行ってるんじゃない?」
真二「今、一番若いグループは?キスマイ?」
直輝くん「僕、最近はよくわからないんですよ」
真二「キスマイが一番若いグループなのかな」
場内から「Sexy Zone!」
「そうか。Sexy Zoneか。あはは」って。
真二はジャニーズに詳しいねえ。

「ところで原田真二って知ってますか?今日初めて僕を見る人?正直に言っていいんだよ」
するとパラパラと手が挙がった。
直輝くんのファンがメインなんだから、お客さんは若い人が多い。真二を知らない人はたくさんいるよね。
直輝くんは「僕は正確にいきます。」と人数を数えて、「7人が手を挙げてます」(実際にはもっといたよ)「じゃあ、その7人にあとで残ってもらいましょう」というと、
真二は「その方が嬉しいんじゃないの?(笑)」
私も居残り組に入りたいよ(笑)
「ナオキと同じで僕もジャニーズでデビューして.....。あははは。でもジャニーズに負けないほどのアイドルの時代があって、ロック御三家だったんだよ。ネットで検索したら、たくさん出てくると思うよ。今日見てるのとどう違うか見てみてね」

真二は蛇ちゃんに「原田真二って知ってた?」と聞くと、彼は「知ってました!」
真二は「ホント?」とちょっと疑いの目。
蛇ちゃんが何歳か知らないけど、どう見ても真二がデビューした時にはまだ生まれてない。
すると彼は意外なことを言い出した。「僕、カバーしたことあるんです」
真二は「え?スピッツ?」
「いや、スピッツじゃないですけど」
真二はお客さんに「スピッツはみんな知ってるでしょ?」
みんなうなずく。
「スピッツってトイプードルとか....。じゃなくて、バンドのスピッツね。彼らが僕の♪タイムトラベルをカバーしてくれてるんだよ。(蛇ちゃんに向き直って)それじゃなくて?」
蛇ちゃんはなんと「♪Modern Visionをカバーしました」
真二真二ファンもびっくり
そして拍手と歓声があがり、蛇ちゃんもテレ笑い
その様子に直輝くんは「今、蛇ちゃんの株があがったことにムカつく!あ、こういうことを言うからダメなのかな」
蛇ちゃんはオリジナルの真二と共演してどうだったかな。
かつて一緒に♪Modern Visionをやったバンド仲間に自慢できるよね。
それにしてもいつ、どんなシチュエーションで♪Modern Visionをカバーしたんだろう。
詳しいことを聞きたかったなあ。

これまでは直輝くんがゆるいダラダラなMCでやってたけど、さすがに真二と一緒だとそれはない(笑)
曲間のMC自体がこの時以外はそれほどないかな。

次は話題に出た♪タイムトラベル
最近のバンドライブでやっている♪Woo,時間旅行のツアーはいかが〜とサビから始まるアレンジのもの。
合唱もやったけど、知らない人が多いから、「え?」
マイク片手に前に出てきて、「歌詞が分からないんでしょ?」と最前列のお嬢さんなどに聞いていた。
「"時間旅行の"、"ツアーは、"ほら、いろいろあるでしょ。JTBとか」と説明。
次は♪Goodbye Tears
これは元々generationの"持ち歌"。
結成した2004年末から前回の2007年まで、generationの"新曲"(というか"デビュー曲"?)として歌っていて、真二自身のライブでは歌ってなかった。
2010年にCD発売されてからは、自身の曲として歌ってます。

ギターに移動して、「後半、がんがん行くけど、いいかな?」
「Yeah!!!」
「そしてもしも、もしもだけど、もっと聞きたいなと思ったら、よろしくね」
立て続けに♪強い向かい風の中で♪NO TIMEで大盛り上がりの中終了。

アンコールがあり、最後は♪Shining Star
この時にプロンプターが落ちそうになり、最前列の女の子がそれを手で支えてくれた。
真二はギターを弾きながら、「持ってて!!」
途中でスタッフが直してくれ、真二は最前列の女の子に「ありがとう」ってお礼を言っていた。
私はこの♪Shining Starでの直輝くんのドラムがすごくいいなあと思ったよ。
久しぶりにドラムを叩いたそうだけど、良かったよ!

「長い時間ありがとう!2部もよろしくね!」

時計を見たら、5時半。実に3時間もライブは行われていた。

♪Modern Vision (eg)
♪Miracle Love (eg)
♪タイムトラベル (p)
♪Goodbye Tears (p)
♪強い向かい風の中で (eg)
♪NO TIME (eg)

〜アンコール〜
♪Shining Star (eg)


ほかの出演者はもちろんすべて直輝くんのお友達など。
《THE SMARTY》
幕があがって、いきなり1曲歌ったあと、すぐに幕が下がり、みんな呆然。場内はざわざわ。「今の何?」
あとでもう1回出てきて、直輝くんが「名前も名乗らずにいなくなったから、みんな戸惑ってたよね」と紹介。
メンバーの一人、荒木次元くんが直輝くんの事務所の後輩だそうです。
まだ高校生の若いバンドでした。

《Ray》
幕があがると、ドラムに直輝くん、ギターにMASATO、ベースに蛇石徹、そしてボーカルにRay
バンドは基本的に3人が担当で、ゲストにボーカルを呼んでるそう。
Rayはダルビッシュ似のイケメン。
直輝くんとは一緒にDUSTZをやっていたことがあって、「久しぶりだね」とか「懐かしい」と言ってたので、歌った3曲は直輝くんが在籍していた頃の曲なのかも?
直輝くんはMCが苦手なのか、途中で「Ray、何かしゃべってよ」と言い出した。
Ray「ナオキの主催だろ?俺のライブじゃないのに」
直輝くんは黙っちゃったり、ぼそぼそしゃべって「今日はずっとこの調子でゆるい感じでやります」とか「だらだらいきます」とか言ってた。
実際、そうなってたよ。

《コウダリョウイチ》
直輝くんとは"歯医者仲間"
同じ歯医者さんに通っていて、その加藤先生の紹介だそうで、加藤先生はコウダさんのプロデュースもしてるそうです。
コウダさんは「じゃあ、まずは発声練習しましょう!」
♪ロッケンロールというフレーズを繰り返し歌わされた(笑)
2曲歌った中にそのフレーズが出てくるのかと思いきや、そうではなく、本当に発声練習だった。
実際には♪シャララララ〜をみんなでコーラス。

《松尾雄一》
彼がVOXPOPというバンドをやっていた頃に直輝くんがサポートでドラムをたたいていたそうです。
松尾くんはハーフかクォーターかって感じの外人顔をしたイケメンだった。
英語で2曲。1曲歌ったあと直輝くんとぐだぐだのMC。
でも「友達だからって毎日連絡を取り合うわけじゃないけど、1年ぶりぐらいに連絡をもらって、このイベントに誘われたんだけど、昨日までレコーディングしていたけどなんとか出られたよ。」といい話をしたのに、すぐにそのまま曲に入らず、「歌わせないもんね!」といじわる。
「なんだよ。せっかくいい話をして曲に入りたかったのに!」
「この間の真央ちゃん以来の感動だったよ」

《ハニーエルデイズ》
急きょ出演が決まったそうで、本当に駆け付けたって感じだった。
彼らのファンもいたようで、サプライズの登場に「きゃ〜っ!!」と黄色い声。
ギターの"きょうへい"とボーカルの"みっちゃん"の二人組。
これまたイケメン登場。"きょうへい"はワイルドで甘いマスク(ってどっちやねん!)
それにしても直輝くんのお友達はイケメン揃いだね。
エレキで1曲、アコギで1曲。
ギターもよかったし、二人のハーモニーも良かった。

《The Stone Sun》
ショーンくんセイヤくんの原田兄弟とギターのかずやくんの3人組。
今日はアコステセット。
ショーンくんたちが"公開セッティング"してる間に、直輝くんは突如、「羽生くんのポーズ」と言って、羽生くんのポーズのまねをしていた。どうやら直輝くんはフィギュアをよく見ていたみたいね。
1曲目はセイヤくんのリードボーカルで♪Blue Eyes
2曲目はショーンくんが「もし知っていたら一緒に歌って下さい」
何を歌うのかと思ったら、なんと♪キャンディ!!
さあ、コールはどうしよう。
ショーンくんがリードボーカルを取っているので、
♪キャンディ アイラブユー 目覚めてよ〜(ショーン!)
やはり弟くんも呼んであげないとね。
♪窓を超えて僕は来た〜(セイヤ!)
セイヤくんは名前を呼ばれて、笑っていたわ。
いつもお父さんはこうやって呼ばれてるのよ。
「最後はアゲアゲの曲で!」と♪Red Sunを歌って終了。
直輝くんとのつながりはやはり"お父さん"かな。