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Author:Michiyo
映画と香港が大好き! ということでメインは映画の感想や香港話になると思いますがよろしく♪ そして原田真二もね。 写真は20数年前、母が作ってくれた「シンジ君人形」(笑)
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| ジョニー・ビー・グッド |
ジョニー・ビー・グッド Johnny Be Good (米)(1988)(日本未公開)    監督:バド・S・スミス 出演:アンソニー・マイケル・ホール、ロバート・ダウニーJr.、ポール・グリーソン、ユマ・サーマン、ロバート・ダウニーSr.
ジョニー(アンソニー・マイケル・ホール)は高校アメフトのスター選手。高校最後の試合でも得点を決めて、カレッジフットボールのスカウトが彼に群がってくる。 家族も友だちもコーチもGFも彼の活躍には大喜びだけど、スカウト合戦はジョニーの周りの人たちを巻きこんで、思わぬ方向へ。 親友でチームメイトのレオ(ロバート・ダウニーJr.)はUCAAからワイロの車を受け取り、ジョニーをUCAAに見学に行かせたり、コーチヒスラー(ポール・グリーソン)はカレッジでのコーチをやらせてもらう代わりにジョニーをそのカレッジに行かそうとする。GFのジョージア(ユマ・サーマン)とは一緒に州立大学に行く話をしていたはずなのに....。ジョニーは大学見学に行く先々で"接待"のようなものを受け、その度にその大学に行こうと気持ちが揺らぐ。本当は州立大学に進学したいけど、ここでは入学の条件としての厚遇などは一切ない。 家族や友人を傷つけて歯車が狂ってきてしまったジョニーは最後にどこの大学と契約するのか。
まだ主演映画のない若い頃のダウニーは主人公の友人役が多く、その友人はたいてい変わり者で、アクの強いキャラが多い。ここでもそれを踏襲していて、ちょっとヘンで個性の強い友人役。ふざけたりおどけたりして、まともな話はほとんどしてない。それでも主人公にとっては憎めない無二の親友であり、主人公が傷つけてしまったうちの一人。 アメフト映画とかスポ根映画というほど深いテーマはないけど、スカウトする大人たちの節操のなさや、周りの期待に一生懸命のジョニー、最後は自分の大切な人たちを守るための大きな決断するなど、それなりに見応えのある青春映画。 当時はダウニーよりもアンソニーの方が先に青春スターとしてブレイクしていたので、ダウニーは友人役。二人は"サタデーナイトライブ(SNL)"に一緒に出演していた時期もあり、実生活では仲が良いらしい。この映画を見るまではアンソニーは線が細くて頼りないイメージだったけど、この映画ではなかなかかっこよく見えます。最近はTVドラマで活躍中みたいだけど。 NCAAの不正調査員役でダウニーパパが出演して、おどけた演技を見せてます。(親子ツーショットのシーンはないけど) ↓現在のダウニー父子です。(Jr.はちょっと小ぶり?笑顔がソックリだわ)

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| ストレンジ・ピープル |
ストレンジ・ピープル Too Much Sun (米)(1991)(日本未公開)    監督:ロバート・ダウニーSr. 出演:エリック・アイドル、アンドレア・マーティン、ロバート・ダウニーJr.、ラルフ・マッチオ、ローラ・アーネスト
ダウニーパパが監督したちょっとエッチでおバカなコメディ。
ある金持ちが死の床にあり、彼は息子と娘、それに尽くしてくれた使用人に遺産を残そうとしていた。彼の友人である神父が遺産を狙っており、遺言書に遺産相続のための条件を加筆して作成してしまった。 その条件とは息子か娘、もしくはその両方に子供ができたら遺産を分け与える。もしできなかったらすべて神父のものになるというもの。 これには大きな問題があった。息子のソニー(エリック・アイドル)はゲイで、娘のベッツィ(アンドレア・マーティン)はレズビアンだったから!! ソニーはベッツィの彼女スーザン(ローラ・アーネスト)との間に子供を作ろうとしたり、商売女とチャレンジしてみたけど、遠い昔スペイン系の女性と一度関係を持っただけなので、相手が女性ではなかなかうまくいかない。 一方ベッツィには若い頃に生んだ息子がいるはずだけど、行方知れず。そんな時にもぐりの不動産屋から物件紹介の電話をもらうと、相手は息子と同じ名前を名乗っていた。さっそくその不動産屋に出向いてみると、先乗りした神父たちが息子のフランクJr.(ラルフ・マッチオ)を言葉巧みに連れ出していた。ベッツィたちは会社を手伝っている青年のリード(ロバート・ダウニーJr.)を息子と勘違いして家に連れ帰ってしまう。果たしてソニーとベッツィは無事に遺産を手にできるのか?
かなりのドタバタでおバカな映画だけど、結構楽しい ダウニーパパの個性とユニークさがよくわかり、またダウニーがこの遺伝子を引き継いでいるんだなあってことがわかります。ダウニー本人もインタビューで「父親からユーモアを受け継いだことを感謝している」と言ってますから。 日本では劇場未公開ながらビデオ発売されたのは奇跡 おそらく当時はまだダウニーとラルフ・マッチオが日本では"青春スター"としてある程度の観客が見込めたからでしょうね。ビデオのパッケージも二人の名前がど〜んと書いてあって、まるで二人が主演のようです。 ダウニーはまたお調子者の若者で、適当なことばかり言ってる。運転手の制服姿がなかなかキュートで、息子と勘違いしてるベッツィに甘える姿は赤ちゃんのよう これもパパの演出なのか、本人が勝手にやってるのかわかりませんが、パパの作品ではいつも脇役で変わり者の役が多いわよね。自分の息子だから他の人に頼みにくい役をやらせてるのかな それとも息子だから親爺の特権で有無を言わせずいろんなことをさせてるのかな。 エンドクレジットではダウニーの作詞、作曲、歌唱の♪Too Much Sunが流れてます。この映画にサントラCDが存在していたら買いたいんだけどね。ダウニー自身のアルバムにも収録されていないから、この映画の中でしか聞けません。アコギのカッティングがなかなかかっこいい曲なんだけどなあ。 ちなみにベッツィの彼女役をやっている女性はダウニーパパの再婚相手、すなわちダウニーの継母。この映画の完成後に結婚したらしいですが、残念なことに彼女は94年に38歳の若さで他界してしまいました。
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| ソープディッシュ |
ソープディッシュ Soapdish (米)(1991)(日本公開1991)    監督:マイケル・ホフマン 出演:サリー・フィールド、ケヴィン・クライン、ロバート・ダウニーJr.、ウーピー・ゴールドバーグ、キャシー・モリアーティ、エリザベス・シュー
昼メロドラマの舞台裏を描いたコメディ。
昼メロ《日もまた沈む》に主演している女優セレステ(サリー・フィールド)は TV賞で見事最優秀女優賞に輝いた。そんな彼女をやっかむ共演者のモンタナ(キャシー・モリアーティ)とアリエル(テリ・ハッチャー)はプロデューサーのデイヴィッド(ロバート・ダウニーJr.)を味方につけて足を引っ張ろうとしている。セレステの唯一の味方は脚本家で友人のローズ(ウーピー・ゴールドバーグ)だけ。 授賞式から帰宅し、年下の彼氏が去って行ったことを知ったセレステはどん底。そんな中、姪のローリ(エリザベス・シュー)がドラマでエキストラから端役をやることになり大喜び。 セレステの足を引っ張るためにデイヴィッドたちは彼女の元カレのジェフリー(ケヴィン・クライン)をドラマに復帰させた。動揺するセレステ。しかもローリとジェフリーがいい雰囲気になり気が気ではない。実はローリはセレステとジェフリーの娘。何も知らない当人たちにドラマのセットで真実をぶちまけて、テレビで放映されてしまったセレステ.....。
とても楽しいコメディ映画 あくまでも主演はサリー・フィールドとケヴィン・クラインだけど、ダウニーのクレジットは彼らの次だし、とても好演してます。相変わらず口から出まかせを言ってその場を取り繕ったりするお調子者の役。まあ、コメディなのであり得ない設定もあるけど、実際にドラマの裏側なんてこんな感じなのかも?共演者は足の引っ張り合いして、プロデューサーは日和見主義で、上にへつらうけど、下には冷酷。 キャスティングディレクター役でキャリー・フィッシャーが出ていたけど、自分の好みだけでエキストラを選んでいるところは笑えるし、当時この映画を劇場で見た私にとってキャリー・フィッシャーは『スターウォーズ』以来だったので、その変ぼうぶりにびっくりしました すっかりおばさん.....。 エンディングはとても明るく楽しい感じで、踊り出したくなっちゃいます メガネ姿のダウニーもなかなかキュート 当時まだ30前だった彼はプロデューサー役を演じるに当たって、少し大人に見せようと思ってメガネをかけて顔を少し隠していたのかも。

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| 東京タワーでクリスマス?! |
真二が今年も東京タワー でのライブをするみたい この日は誕生日の前日だし、クリスマスも近いってことで、バースデー &クリスマス の雰囲気になるのかなあ。楽しみだわ
2008年12月4日(木)19:00〜20:30 東京タワー 大展望台1階 特設ステージ(Club333) 通常のライブは45分を2ステージですが、この日はスペシャルメニューで、通しで90分やるみたいだわ。 ライブは無料ですが、展望台の料金がかかります。 詳細は↓ http://www.tokyotower.co.jp/333/04_club333/index_03.html
ちなみに真二は東京タワーと同い年
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| 2009年12月5日日本公開 |
 現在ロンドンで撮影中のダウニー主演の《シャーロック・ホームズ》は日本で公開されることが決まったらしい IMDbによれば2009年12月5日とのこと。 http://us.imdb.com/title/tt0988045/ まだ1年以上もあるけど、楽しみ〜 そういえばダウニーがトレードマークのパイプの灰を座っている自分のひざに落として危うく火傷しそうになり 、ジュードがすぐに花瓶の水を掛けて 大事に至らなかったとか。 撮影の方は順調かしらね〜
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